ラベル 芸術学研究室 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 芸術学研究室 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年6月1日金曜日

小原みさき「いつかまた思い出すとき」は3日(日)まで

こんにちは。i-BOXです。
本日北海道教育大学は創立記念日のためお休みです!…が、i-BOXとHUG、附属図書館は通常開館しております。本日は、そんな北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG(札幌市中央区北1東2)で開催中の、小原みさき写真展「いつかまた思い出すとき」展のご案内です。

あたたかさを感じる写真の数々!

小原みさきさんは、本校美術文化専攻 美術文化教育コース 芸術学研究室の3年生です。昨年冬にi-BOXで同学年の松山彩美さん・星川史香さんと共に「○(まる)」展を開催、記憶にある方も多いのではないでしょうか。(前回の展示の様子はこちら→http://iboxhue.blogspot.com/2017/12/blog-post_21.html
ごく身近な友人や、友人と共に過ごした時間に撮影された何気ないスナップたち。マイクロギャラリーに展示された大量のスナップからは、被写体の人物像や空気感が滲むことで、小原さんを取り巻く人や世界のあたたかさを感じることが出来るようになっています。
昨冬i-BOXで開催したグループ展「○(まる)」展をご覧になったお客様は、さらに楽しめるような構成になっていました。
展覧会は6月3日(日)までの開催です。
お時間をたっぷりと取って、ゆっくりとご覧下さい。

小原みさき写真展
「いつかまた思い出すとき」(※終了しました)

会期:開催中~2018年6月3日(日)
時間:12:00~20:00
会場:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
(札幌市中央区北1条東2丁目4)
入場無料

2018年5月18日金曜日

「いつかまた思い出すとき」は25日(金)スタートです

こんにちは。i-BOXです。
本日19時よりまなみーる岩見沢市民会館にて、「タイ伝統音楽・舞踊コンサート」を開催いたします!既に会場ではリハーサルの真っ最中!タイ・チュラロンコン大学芸術学部の学生さんが素敵な演奏と舞踊を披露してくれますよ~!
お仕事帰りに是非、お立ち寄りくださいね!

近日開催!!

さて、本日は5月25日(金)より北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG(札幌市中央区北1東2)で始まる、小原みさきさんの写真展「いつかまた思い出すとき」のご案内です。
小原みさきさんは本校美術文化専攻芸術学研究室の3年生
 昨年12月には、i-BOXでもグループ展「○(まる)」を開催していました(その時の様子はこちら→http://iboxhue.blogspot.jp/2017/12/blog-post_21.html)。
「○(まる)」展でも、小原さんの写真作品が小さな冊子になって閲覧することが出来ましたが、今度はHUGの1階を使用して大々的な“写真展”を開催するとのこと!
小原さんの作品はフィルムカメラで撮影されています。
やわらかく、どこか懐かしい気持ちになる写真に、「○(まる)」展でもファンが続出。もっと大きく引き伸ばして、大きな写真で見てみたいという声もありました。
現在、準備真っ最中という小原さん。さて、いったいどんな展覧会になるのでしょうか?

小原みさき写真展
「いつかまた思い出すとき」概要(※終了しました)

会期:2018年5月25日(金)~6月3日(日)
時間:12:00~20:00(※火曜休)
会場:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
(札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料

2017年2月10日金曜日

芸術文化コース卒論発表会が行われました


こんにちは、i-BOXです。

先日、本校芸術文化コースの卒論発表会が大学で行われました。新課程の編成によって今年で最後となる芸術文化コース。音楽教育、アートマネジメント音楽、表現教育、美術教育、アートマネジメント美術、芸術学の各研究室の卒業生総勢25名が4年間で学んできた集大成となる論文を発表しました。

発表の持ち時間は質疑応答を含めて15分。この限られた時間の中で、「教育番組を利用した幼児教育の可能性」や「女性画家メアリーカサットの考察」など、それぞれの研究テーマに沿って調査、考察したことを分かりやすくパワーポイントにまとめて解説していきます。
発表会には審査する芸術文化コースの先生方、そして明日は我が身とばかりに先輩方の発表を研究室の後輩の学生さんが参加していました。発表する学生さんは、先生や後輩を前に少し緊張しながらも、堂々とプレゼンテーションを行っていました。質疑応答の場面では、先生方に突っ込まれつつ笑いあり涙ありのアットホームな雰囲気でした。

これから企業に就職する学生、大学院に進学する学生それぞれの道を歩んでいきますが、ここで学んだことや経験したことをバネにして社会で活躍してほしいですね。