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2024年8月1日木曜日

納涼🎐ピアノとフルートの調和

こんにちは。i-BOXです。

8月7日(水)14:30より、北海道教育大学岩見沢校i-HALLでは、「真夏の音楽会~フルートとピアノの調和~」を開催いたします。こちらは初の試みで、鍵盤第4研究室生とフルート専攻2年生による合同コンサートです。
プログラムにはベートーヴェンやブラームスといった楽曲のみならず、「セーラームーン」の文字が…。鍵盤第4研究室の宮崎夏帆さん(2年)戸ノ崎萌衣さん(2年)にお話を伺いました。

――どんな演奏会になるのでしょうか?
「もともと、演奏会の話があった時は私たちも“クラシックかな”と思っていたのですが、指導教官の野呂佳生先生から“楽しくポップスとかでもいいよ!”と言われて、せっかくならいろんな人が楽しめる曲を目指して曲を選びました。演奏会は七夕の日なので、星、月…と連想してセーラームーンの曲を選びました。」
――演奏会に向けて、来場者へメッセージをお願いします。
宮崎「今回は短めな曲や耳なじみのある曲など、幅広い方に楽しんでもらえる演奏会となっています。」
戸ノ崎「i-HALLが涼しいので、演奏で夏を感じながらぜひ涼んでいってほしいです。気軽にフラッと立ち寄ってほしいですね。」


今回は夏の演奏会ということで、衣装も浴衣を用意。さらに、夏らしい曲として、「アンダーザシー」などジブリやディズニーの曲も演奏されるとのこと。取材したお二人は連弾でハンガリー舞曲を演奏されるそうで、「夏の暑さを感じるような情熱的な曲です。真夏のエネルギッシュさを曲に乗せて演奏します!」とのことでした。
平日の昼間ではありますが、ぜひ気軽に足をお運びください!


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「真夏の演奏会~フルートとピアノの調和~」
日時:2024年8月7日(水)14:30開演 16:00終演予定
会場:北海道教育大学岩見沢校i-HALL
  (岩見沢市緑ヶ丘2丁目 北海道教育大学岩見沢校構内)
観覧無料
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2024年6月20日木曜日

北海道教育大学、33年の勤務を経て~野呂佳生先生インタビュー(後)

こんにちは。i-BOXです。

昨日より、まもなく定年退職を迎えられる音楽文化専攻 鍵盤第4研究室の野呂佳生先生に、スタッフSが様々なお話を伺ってまいりました。ピアノ指導法や伴奏法など、岩見沢校独自の授業についてもお話頂きましたが、本日は岩見沢校でのエピソードを伺ってみました。



岩見沢校での思い出を教えてください!

――函館校での勤務も含めると33年間、とにかく様々なご経験をされてきたかと思いますが、岩見沢校での印象深いエピソードがあれば教えてください。
これまでやってきた1番の感想は、学生の成長を見るのが楽しかったということ。これはもう本当に!心から思っています。印象深いエピソードと言われると、どうしても直近の卒業演奏会になっちゃいますね。去年の卒業演奏会では自分の研究室生が3名も出演できて嬉しかったですね。去年の定期演奏会のソリストにもうちの研究室生が選出されました。それから…(以下、たくさんの卒業生のお話が続きました!)
とにかく、演奏会や卒業試験含めて、学生の成長を見るのがすごく印象に残っています。みんな努力して、みんな成長して、自立した演奏家になっている。これまで、1年生の頃から卒業後も含めて、一人一人どうしたいか、何を学びたいか、何を1番に考えているのか(アーティスト志望か就職か進学かなど)話を聞きながら指導してきた結果だと思っています。」
そう教えてくださった野呂先生、最後にベートーヴェンの「月光」を弾いてくださいました!これまで33年間の月日が滲んだ「月光」に、話を聞いたスタッフSも思わずウルウルしてしまいました。野呂先生は「最後、退官記念にリサイタルを開きたいな」と思っているそうです。その際にはこちらのSNSでご紹介しますね。野呂先生、残り数か月となりますが、引き続きよろしくお願い致します!

2024年6月19日水曜日

北海道教育大学、33年の勤務を経て~野呂佳生先生インタビュー(前)

こんにちは。i-BOXです。

昨日は音楽文化専攻の授業「器楽Ⅴ(ピアノ)」についての話題をご紹介しました。授業で指導をされている野呂佳生先生は、令和7年3月に退官を予定されています。そこで本日は、野呂先生にこれまでを振り返って頂き、お話を伺いました。



教育大での教員生活を振り返って…

――野呂先生こんにちは。野呂先生は1991年より北海道教育大学函館校に勤務され、2009年より岩見沢校に勤務されていますね。そして、いよいよ来年には退官を迎えられます。今のお気持ちを教えてください。
「正直に言うとやっと肩の荷が下りるな、という感覚です。退官が近づき、今は何のしがらみもなく自分のピアノに集中することが出来ていて、本当に幸せだな~と感じています。
今年は時間にゆとりがあるので継続的、長期的にピアノの練習が出来ています。」

――先生のご専門は「ピアノ指導法」「伴奏法」ですが、具体的にはこれまでどんな指導・研究をされていたのですか?
「伴奏については今まで器楽、声楽ともに力のある方々と共演してきたので、それについて
自分自身の経験をまとめてきました。自身の演奏の経歴みたいなものです。指導法の論文では、アメリカやドイツに行って現地の教材や指導法、現場の状況を見てきて、その報告書のような形で執筆しました。
指導法については前任の水田先生、松永先生、樋口先生と一緒に考えてきました。岩見沢校の学生は皆弾くことはできるんですよ。習ったことを自分でできる。でも、その習ったことを人に伝えるのはできない。私達教員は大学で人に伝えることができる力を身につけさせたいと考えて授業を行ってきました。過去には、ボランティアを募集して、実際に10回ほど、受講生が人に指導する実践の場がありました。受講生が自分で指導計画を作って、それを先輩だったり院生だったりがこうした方が良いよ、と指導して、皆で力を付けていくことができていました。
教育実習に行って帰ってきた学生が、1番能力が上がっていると感じていたんですが、この授業はそれに次ぐほど効果のある授業でした。この講義を受けた卒業生が就職したところからの評価もすごく高かったです。」
(明日に続く)

2024年6月18日火曜日

考えるピアノ~『器楽Ⅴ(ピアノ)』

こんにちは。i-BOXです。

本日は音楽文化専攻の授業「器楽Ⅴ(ピアノ)」の話題をご紹介します。
本授業のメインはピアノ。コンチェルトの伴奏付きで、自分の表現をしながら演奏をすることが最終目標となる授業です。取材にお伺いした日は野呂佳生先生のレッスン日。レッスンを受けていたのは鍵盤楽器専攻の小出みなみさん(3年)。全15回のレッスンで、今日が8回目の授業です。


気になるレッスンの内容は?

――1年生の時から野呂先生の指導を受けているという小出さん。指導も3年目に入り、変化を感じていると伺いました。
「大学に入る前は具体的に「もっと強く」「だんだん強く」といった、直接的な指導を受けていましたが、野呂先生からは曲に合った弾き方、根本的な弾き方、時代別の弾き方を教わっています。今は、ヒントだけもらって自分で考えられるようになるための指導を受けていますね。「自分がどうしたいか」を考えて弾けるようになってきました。

――曲について、どう弾くかを自分で考えているんですね!
「大学に入る前は、自分でどう弾きたいかなんて考えることは出来ませんでした。野呂先生に教わるようになってからは、曲について自分で考えざるを得ない状況になりました。先生がこう言っているから、こう演奏する、というものじゃないと気づかされましたね。野呂先生には感謝しています。
今は良い意味で言えば自由、悪く言えば怖いです。全部自分で考えて弾くから、これでいいのかと常に不安ではあります。私の思っていることはあっているのか、自由な分怖さは倍増しています。」



野呂先生は、「基本的には時代順に、3年生までに全部の時代を終えられるように全ての時代を教えています。学年が上がればどんどん教えることが減っていきます。みんな自分で考えられるようになるので。」と仰っていました。

現在はドヴォルザークの「ピアノコンチェルト第3楽章」を譜読み中という小出さん。譜読みとは、楽譜を読み、ピアノを弾く前の段階で、自分がこうやって弾きたいという意思をもつこと。まさに野呂先生の教えを実践している真っ最中です。

授業は残り7回。最後に行う実技試験に向けて、小出さんは譜読み・練習を続けて行くそうです。自分が思うドヴォルザーク「ピアノコンチェルト第3楽章」を惹くことができるよう頑張ってほしいですね!

2024年5月12日日曜日

憧れの「学内ソロ選抜演奏会」(後)山口琴香さん

こんにちは。i-BOXです。

来る5月26日(日)は「令和6年度 学内ソロ選抜演奏会」開催です!昨日はオーボエの菅原郁弥さんにお話を伺いましたが、本日はピアノで出場する山口琴香さん(4年)にお話を伺います。

新しいクラシック・カプースチン


――山口さんこんにちは。今回演奏するのはカプースチンの「トッカティーナop.36」と「カプースチン変奏曲op.41」です。ピアノが踊り出しそうな楽曲でとても難しそうです。
カプースチンはクラシックにジャズの要素を取り込んでいます。ジャズには即興演奏の要素がありますが、クラシックがベースなので楽譜にその超絶技巧がすべて書いてあります。カプースチンのそういうところが好きで選抜演奏会で弾く曲として選びました。」

――カプースチンがお好きなんですね!
「カプースチンは最近の作曲家なので、クラシックの中では新しく、まだスタイルが確立されていません。カプースチン本人が演奏している映像が残っているので、それを参考にしながら自分なりの表現を探しています。」

ピアノを楽しむポイント

――続いては演奏会について。ピアノからは5名の学生が選出されていますが、それぞれを聞く・見るポイントがあれば教えてください。
「演奏会ではステージにあるピアノを違う演奏者が代わる代わる使用していきます。同じ楽器でも、演奏者それぞれに音色の違いや個性があるので、その違いを発見してもらうと楽しいかもしれませんね。」
学内ソロ選抜演奏会は様々な楽器、幅広い時代・国の曲作曲科を一度に聞くことができる珍しい機会です、と山口さん。なるほど、そんな楽しみ方もあるんですね。



「学内ソロ選抜演奏会」、気になって来ませんか?
気になる!という方は是非会場まで足をお運びくださいね。
学生・教職員一同皆様のご来場をお待ちしております!
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令和6年度 北海道教育大学岩見沢校音楽文化専攻
「学内ソロ選抜演奏会」
日にち:2024年5月26日(日)
時間:14:30開場 15:00開演
会場:まなみーる岩見沢市民会館大ホール(岩見沢市9条西4丁目)
観覧無料
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2024年3月2日土曜日

卒業演奏会・研究発表会は3/10

こんにちは、i-BOXです。

さて、来週3月10日(日)まなみーる岩見沢市民会館大ホール(岩見沢市9条西4)にて、「令和5年度 北海道教育大学岩見沢校 音楽文化専攻 卒業演奏会・研究発表会」を開催いたします。



本校を巣立つ音楽文化専攻生の中でも、成績上位者が出演するこちらの演奏会。本日はプログラムをご紹介いたします!

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令和5年度 音楽文化専攻 卒業演奏会・研究発表会 プログラム
~第一部~
研究発表
佐藤 舞弥
「日本におけるジャワ舞踊の解釈と発展―サリクスモのナラティブ分析から見る身体論―」
~第二部~
髙嶋 環(声楽)
C.グノー作曲 オペラ「ファウスト」より 「花の歌」
伴奏:村上 芽未
中村 丹音(トランペット)
V.ぺスキン作曲 「トランペット協奏曲第1番ハ短調」より 第1楽章
伴奏:小西 祐太
東 晃希(ピアノ)
S.ラフマニノフ作曲 「10の前奏曲 作品23」より 「第4番」、「第2番」
~第三部~
田名辺 麻衣(ファゴット)
W.A.モーツァルト作曲 「ファゴット協奏曲」より 第1楽章、第2楽章
伴奏:古俣 彩寧
平沼 しおり(クラリネット)
C.サン=サーンス作曲 「クラリネットソナタ」
伴奏:明上山 貴代
村上 芽未(ピアノ)
J.ブラームス作曲 「7つの幻想曲集作品116」より 「No.1」、「No.2」、「No.3」
増川 里菜(ピアノ)
F.プーランク作曲 「主題と変奏 変イ長調 FP.151」
~第四部~
木村 真実(声楽)
L.バーンスタイン作曲 「私は音楽が嫌い!:5つの子供の歌の連作」より
「1.わたしの名前はバーバラ」、「2.木星には7つの月があるって」、「3.わたし、音楽なんて嫌い!」
伴奏:井上 花鈴
中島 有佳子(声楽)
A.ドナウディ作詞/S.ドナウディ作曲 「雲雀のように」、「貴方の悪魔が生まれた時」、
A.ドナウディ作詞/V.ベッリーニ作曲 歌劇「カプレーティ家とモンテッキ家」より 「ああ、幾度か」
伴奏:東 晃希
後藤 玲衣(フルート)
C.ライネッケ作曲 「フルート協奏曲ニ長調Op.283」より 第1楽章、第3楽章
伴奏:渡部 美蕗
宮川 光(ピアノ)
M.ムソルグスキー作曲 組曲「展覧会の絵」より 「プロムナード」、「小人」、「卵の殻をつけた雛のバレエ」、「鶏の足の上に建つ小屋(バーバ・ヤーガ)」、「キエフの大門」
井上 花鈴(ピアノ)
三善 晃作曲 「ピアノ・ソナタ」より 第2楽章、第3楽章
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4部構成となる本演奏会。大学での学びの集大成となる演奏をぜひご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております!
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北海道教育大学岩見沢校
芸術・スポーツ文化学科 音楽文化専攻
「令和5年度 卒業演奏会・研究発表会」
日時:3月10日(日)15:00開場 16:00開演
会場:まなみーる岩見沢市民会館
(岩見沢市9条西4丁目1−1)
入場無料
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2024年2月23日金曜日

後期ピアノアンサンブル発表会 開催しました!

こんにちは、i-BOXです!

少し前になりますが2月2日(金)にi-HALLにて「PIANO ENSEMBLE CONCERT-2023年度後期ピアノアンサンブル発表会-」が開催されました!



例年学期末に授業成果発表として開催されるこちらのコンサート。
今回は受講生が皆4年生とのことで、最後の授業発表会として力強い演奏を披露されました。
さらにさらに!なんと演奏会後、学生さんからのご厚意で演奏会本番の映像を頂きました!
(ありがとうございます!)
下記リンクより、30秒ごとにまとめた演奏をお楽しみいただけます。是非演奏会の雰囲気をお楽しみくださいね~!
皆様ぜひご覧ください!

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「PIANO ENSEMBLE CONCERT」🎹
日時: 2月2日(金)17:45開場 18:00開演
会場:北海道教育大学岩見沢校 i-HALL
(岩見沢市緑が丘2丁目34丁目 大学構内)
観覧無料
本校鍵盤コース二宮門下生によるピアノアンサンブル演奏会🎵
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2024年2月14日水曜日

今週末はKitaraへ!「LUMIÈRE CONCERT No.21」が開催

こんにちは、i-BOXです。

連日暖かい日が続いていますね!現在i-BOXで開催中の「コップフキーノには金平糖」、有明交流プラザで開催している1年生展「半熟。」はどちらも本日が最終日。17時までとなっておりますので、お見逃しなくご覧ください。
さて、今週末2月17日(土)は札幌コンサートホールKitara小ホールにて、二宮英美歌門下生によるピアノ演奏会「LUMIÈRE CONCERT No.21」が開催予定!
”LUMIÈRE”とはフランス語で”光”という意味。”音楽を通して自己を磨いていく”という思いが込められています。どんな演奏会になるのか、本日は出演者の川端美乃里(かわばたみのり)さんにスタッフNがお話を伺いました。

ー演奏会のご開催おめでとうございます!今年は出演者がなんと16名、例年からパワーアップして、さらにボリューム満点な演奏会をなりそうですね。
「はい、今年は二宮門下が16名という過去最多の人数で、門下生一同演奏会に向けて張り切って準備を進めています。二宮先生もいつも以上に気合いが入っています!」

ーおお~!やる気いっぱいでこちらもワクワクしちゃいます!演奏会ではどんな曲を演奏されますか?
「演奏会全体を通して、古典派から近現代のいろんな時代の作曲家の様々な曲を演奏します。」

ーぜひ、川端さんの演奏される曲をご紹介ください!
「私はハイドン作曲”ピアノソナタ60番”、リスト作曲”二つの伝説より波を渡るパオラの聖フランチェスコ”を演奏します。特に”二つの伝説より波を渡るパオラの聖フランチェスコ”は、リストが私の一番好きな作曲家、そしてリュミエールへの出演は今年が最後、ということで、自身の好きな作曲家そして好きな曲を選びました!伝説をテーマにしたダイナミックな曲です。最初は静かに始まり後半は壮大に…という曲の変化を楽しんでほしいです。」

ー最後にご来場の皆様にメッセージをお願いします!
「今回はキタラの小ホールという素晴らしいホールで、古典派から近現代までのピアノ演奏をお楽しみいただけます。

いつもお世話になっている先生にも喜んでもらえるよう、素敵な演奏会を目指します。ぜひたくさんの方にご来場いただけると嬉しいです。ご来場をお待ちしております!」

年度末の集大成、先生と出演者の皆さんの溢れんばかりなやる気が、ひしひしと伝わるインタビューでした。17日(土)はぜひ札幌コンサートホールKitaraへ足をお運びください!
(取材・撮影/中村丹音/音楽文化専攻4年)
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「LUMIÈRE CONCERT No.21」
日時: 2/17(土)11:40開場 12:00開演
会場:札幌コンサートホールKitara小ホール
(札幌市中央区中島公園1-15)
入場料:500円(中学生以上)
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2024年2月9日金曜日

1年の成長を披露 野呂門下生によるピアノ演奏会が開催 🎹

こんにちは、i-BOXです。

今週末は三連休!お出かけを計画している方も多いのではないでしょうか?
2月12日(月祝)は札幌のザ・ルーテルホールにて、本校鍵盤第4研究室の野呂佳生門下生によるピアノ演奏会「Charme(シャルム)が開催致します!本日は演奏会にご出演される3年杉本聖珠(すぎもとさとみ)さん、小出みなみ(こでみなみ)さんに演奏会についてお話を伺いました!



―演奏会の開催おめでとうございます!フライヤーに曲目がありますが、お二人はどの曲を披露されますか?
小出「私はラフマニノフの『楽興の時』を演奏します。ラフマニノフはロシアの作曲家で大柄だったと言われており、普通の人よりも手が大きかったことでありえないくらい音域が広く、また音が大きいことが特徴です。技術力と音の大きさが求められるので大変ですが、その迫力や音色をお聞かせできるよう頑張ります!」


杉本「私はショパンの『スケルツォ第2番』です。
有名な曲でとてもいい曲ですが、だからこそミスができない、より完璧にやらなくてはならないプレッシャーがありますね。」
―なるほど…お二人共難しい曲に挑戦しているんですね!今回全員で8名参加されるということで、他の方々の演奏も気になります~。
「そうですね!特に4年生は全員見どころです!増川さんは定期演奏会でオーケストラと共演したこともある実力者ですし、宮川さんは「展覧会の絵より」という有名な曲で聴き応えがあるんです。また1年生二人もベートーヴェンの曲を演奏するのですが、とても大変な曲なのに逃げずにこの選曲をしているのが偉い!と思っています笑」
―学年それぞれで聞き応え抜群な演奏会となりそうですね~。最後にご来場の皆様にメッセージをお願いします!
「本演奏会に出演する方達はみんな大曲を演奏しているので、志が高い人が集まったと思ってます。また野呂先生が2024年度でご退官されることや4年生四人が卒業するということもあり、この人数で野呂門下在学生の演奏会を開催できるのは、今回で最後となりそうです。そんな貴重な演奏会、入場無料ですのでお見越しないようにご来場ください!」
小出さん杉本さん、取材へのご協力ありがとうございます!
是非2月12日(月祝)は、ザ・ルーテルホールへお立ち寄りください~。
(取材・撮影/志岐瑞生/美術文化専攻4年)
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「Charme」
日時: 2月12日(月祝) 
   12:30開場 13:00開演
会場:ザ・ルーテルホール
(札幌市中央区大通西6丁目3-1)
入場無料
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