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2024年10月8日火曜日

「喫茶カアイイ」は10日(木)まで!

こんにちは。i-BOXです。

現在i-BOXでは2024年度学生展示企画Part.11尾形心優「喫茶カアイイ」を開催中です。i-BOXの入り口にかけられた簾をくぐった瞬間から始まる「かわいい!」世界に、男性も女性も関わらず、皆さん「おお~!」と声を上げています。


「かわいいものが好き」というのがひしひしと伝わってくる、と仰るお客様がいらっしゃるように、尾形さんの世界観で統一されている本展。特に、お客様から評判が高い「茉瑠窓(まるまど)」は、色鮮やかなちりめん細工とあたたかな風合いを持つ寄木細工が見事に調和して、一つの作品に仕上がっています。
また、会場では、ご自身もちりめん細工をされていたというお客様から、「是非もらってください」とちりめん布をいただいたりと、展覧会を通して市民の皆様との交流も生まれています。(ありがとうございます!)
好き!の気持ちがストレートにお客様の心を掴んでいる「喫茶カアイイ」。会期は10月10日(木)までと残り僅かとなっています。明日・明後日はお天気も比較的安定しているようですので、お散歩がてら駅までいらしてみませんか?
皆様のご来場、お待ちしております!
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2024年度学生展示企画Part.11尾形心優
「喫茶カアイイ」
会期:開催中~10月10日(木)
時間:10:30~12:00、13:00~17:00(※最終日は15時まで)
会場:北海道教育大学岩見沢校i-BOX(JR岩見沢複合駅舎2階)
観覧無料
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2024年9月7日土曜日

謎めく二人「とろりゆらり」は14日スタート

こんにちは。i-BOXです。

9月14日(土)より、i-BOXでは2024年度学生展示企画Part.10本間未莉・北畠葵「とろりゆらり」を開催いたします。開催に先立ち、作品を制作中の本間さん・北畠さんにスタッフHがお話を聞いてきました!



――本間さん、北畠さん、こんにちは!2人展の開催おめでとうございます。まずはかわいいと評判のDMについて教えてください。DMのイラストには女の子の瞳に女の子が映っていて、とても意味深です…。こちらは二人で制作されたものでしょうか。

「二人展なので、DMも二人で作ろうと前もって決めていました。既存のイラストを使わずに新しく描きたかったので、構図から二人で考えました。DMの茶髪の女の子は北畠が描いた『あさひちゃん』。瞳に映るロングヘアの女の子は本間が描いた『こゆきちゃん』です。この二人にしかできない展示がしたかったので、ストーリーをしっかり考えてあります。」
――あさひちゃんとこゆきちゃんが登場する展覧会なんですね。タイトルに「とろりゆらり」と名付けたのは、その心は何でしょうか?
「私たち二人が性格も作品も真逆なので、最初は対となる言葉をタイトルに着けようとしていました。たとえば、ホット&クールとか(笑)」
「ホット&クールはダサすぎるからやばいね、と没になりましたが(笑)」
「結局、『とろり』と『ゆらり』という当初ほど正反対の言葉ではなくなり、2人の作品の雰囲気が良く表れたタイトルに落ち着きました。」

――会期中は百餅祭りや鉄道模型祭など、市内各所でイベントが開催され、i-BOXも賑わいそうです。来場予定の皆様へメッセージをお願いします。
「ぜひ立ち止まって見て、考察しながら見ていただけると嬉しいです。」
「それぞれの作品がリンクしているものや、合作も展示予定なので楽しみにしていてください!」
実は展示の根幹に関する決定的なネタバレがあったため、インタビューは一部省略してお送りしました。みなさまは是非、会場であさひちゃんとこゆきちゃんの不思議な関係を考察してお楽しみください。可愛くて、少し謎めいた二人展「とろりゆらり」は来週14日(土)より開催です。

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2024年度学生展示企画Part.10 本間未莉・北畠葵
「とろりゆらり」
会期:2024年9月14日(土)~9月26日(木)
時間:10:30~12:00、13:00~17:00
会場:北海道教育大学岩見沢校i-BOX(JR岩見沢複合駅舎2階有明交流プラザ内)
観覧無料
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2024年9月5日木曜日

「ユキナマラ」体験会、無事終了しました

こんにちは。i-BOXです。

8月31日(土)に岩見沢市立図書館で行われた「ユキナマラ」体験会は、無事に終了いたしました。会場には小学生から70代まで様々な年齢のお客様がご来場。会場には4卓の場を設けましたが、全てのお席が埋まるほどの大盛況ぶりでした。ご来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました!



ゲームを通じて知ってほしかったのは、岩見沢や雪というこの地域のことについて。アンケートからは「岩見沢の特徴がカードに描かれていてわかりやすかった」「岩見沢ならでは…と思いました」との回答が得られましたが、少しでも伝われば幸いです。
そして、今回も多くの声をいただいたのが「もっとやりたい!」というお言葉。

次回体験できるのは、10月12日(土)に北海道教育大学岩見沢校で開催する「あそびプロジェクトvol.16」です。大人と子供が一緒に遊べるカードゲームです。予約不要なので、ぜひ気軽にチャレンジしに来てくださいね~!

2024年9月4日水曜日

まずは30、次は100

こんにちは。i-BOXです。

8月30日、31日の二日間、札幌市地下歩行空間(チ・カ・ホ)にて、油彩画研究室4年生7名による展覧会「7×30」が開催されました。本展で展示されているのは「ドローイング」と呼ばれる作品。ドローイングはスケッチやデッサンよりも即興性が強く、作者本人の潜在意識が強く出るもの…と言われています。

地下歩行空間にずらりとならんだのは4年生7名が30枚ずつ描いた、210枚のドローイング。縦に連なるドローイングたちはまるで滝のようです。一枚一枚じっくりと観たり、お気に入りの作品を見つけて写真を撮っている方の姿が見受けられました。
実は本展、10月7日から森の岩ギャラリーで行うドローイング展「7×100」の告知展です。森の岩ギャラリーでは1名あたり100枚のドローイングを用意するため、総勢700枚のドローイングが揃います。30枚でも7人とも全く違う着眼点で制作していることが分かるので、森の岩ギャラリーではより一人一人の色濃い潜在的な興味を知ることができそうです。
描きためて作品の種にする人もいるといわれているドローイング。
8月の「7×30」は終わってしまいましたが、よりパワーアップしているに違いない10月の「7×100」を、どうぞ楽しみにお待ちください。
(取材:小笠原千香/美術文化専攻3年)
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油彩画研究室4年生7名によるドローイング展
「7×100」
会期:2024年10月7日(月)~10月18日(金)
時間:10:00~17:00
会場:森の岩ギャラリー(北海道教育大学岩見沢校構内)
観覧無料
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2024年9月3日火曜日

デザインⅤ授業作品展

こんにちは。i-BOXです。

現在、i-BOX前のモニターでは、「デザインⅤ」授業作品展と称し、美術文化専攻13名が作成したアニメーション3本を上映しています。


それぞれ、1コマごとに少しずつパーツを動かしながらカメラで撮影し、撮影したものを連続してみることで動いているように見せる「カットアウトアニメーション」という技法で制作されています。
授業では13名の学生が3組に分かれて作品を制作しました。作品は下記のとおりです。
1)凹凸フレンズ「静命」

2)テトラ「よだかの星」


3)茄子紺「sun shower」

以上3本、計5分ほどの上映です。
それぞれのチームごとに、アニメーションの雰囲気がガラッと変わります。
一本1~2分と気軽にご覧いただける内容になっています。i-BOXでは伊藤理鶴展「Twinkling Eyes」を展示中ですので、お越しの際には併せてご覧になってみてくださいね。
上映は9月15日(日)まで。毎日10:30~17:00の間上映します。

2024年9月2日月曜日

油彩画研究室、網走合宿へ!(後)

こんにちは。i-BOXです。

現在、網走市美術館では北海道教育大学岩見沢校油彩画研究室展「深緑の向こう~舩岳紘行とその教え子たち~」が開催中です。本展の開催に伴い、油彩画研究室では初となる「油研合宿」を網走市で行いました。いったいどんな合宿になったのか?
今日は3日目に行われたトークイベントの様子を、スタッフOこと油彩画研究室3年生の小笠原千香さんにリポートしてもらいます。


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3日目は網走市立美術館で行われた出展作家によるトークイベントに参加しました。
舩岳先生と卒業生の津田光太郎さん、館岡美波さんにご自身の作品の解説をしていただきました。

解説を聞くと先輩方は楽しそうに絵を描いているなと感じました。作品制作に夢中になると悩むこともありますが、制作の楽しみを忘れずに描き続けることが、卒業後も絵を描き続けられる要素の一つなのかもしれないと感じました。ついつい見失いがちになる、「作品を作ることの楽しさ、ワクワク感」を忘れないようにしたいな、と思いました。

今回、網走合宿に参加して大事だなと思ったのは、常に新鮮な目を持ちながら生活することの大切さです。同じ道内ではありますが、岩見沢とは違う植生、街並みで、その些細な違いを発見する力が自分の制作の幅も広げるのではないかと感じました。
(レポート:小笠原千香/美術文化専攻3年)
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「深緑の向こう~舩岳紘行とその教え子たち~」展では、これまでに油彩画研究室を卒業し、現在活躍中の卒業生の作品を揃って観ることができる展覧会です。岩見沢からだと、少々(かなり?)遠いですが、お近くにお越しの際は是非網走市美術館へお立ち寄りください。
展覧会は10月17日までの開催です。月曜・祝日休館。

2024年9月1日日曜日

油彩画研究室、網走合宿!(前)

こんにちは。i-BOXです。








現在、網走市美術館では北海道教育大学岩見沢校油彩画研究室展「深緑の向こう~舩岳紘行とその教え子たち~」が開催中です。本展の開催に伴い、油彩画研究室では初となる「油研合宿」を網走市で行いました。いったいどんな合宿をしたのでしょうか?スタッフOこと油彩画研究室3年生の小笠原千香さんにリポートしてもらいました。


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合宿は3日間にわたって行われました。

1日目、2日目はメインとなる網走市美術館での観覧だけでなく、近隣の郷土博物館、北方民族博物館などにも足を運んで、多種多様な文化を学びました。
また、オホーツク海の水平線が見える能取岬や、帽子岩が見える網走海岸、アオサギや珍しい鳥がたくさん見られる濤沸湖の水鳥湿地センターなどへ足を運び、スケッチツアーを開催。
一か所に絞って1時間じっくり描いている人もいれば、点々と場所を移してたくさんスケッチをしている人もいました。鮮やかな空や草の色をクレヨンや水彩絵の具を使用して再現する人、反対に黒のペン一色で描く人など、スケッチ一つで描き方にも個性が表れていました。
水鳥湿地センター内では昼食中にセンター職員の方が「オジロワシが来たよ!」と教えてくださると、ご飯を中断してみんなで一斉に見に行きました!動物や虫に興味津々で眺めながらずっと話ができるのは、好奇心旺盛な油研生ならではだなと思いました。





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油彩画研究室の皆さん、楽しそうですね~!!
明日は三日目・トークイベントの様子を教えてもらいます。
つづく

2024年8月31日土曜日

初めての個展~ちゃんりづ「TwinklingEyes」開催中

こんにちは。i-BOXです。

昨日よりi-BOXでは、2024年度学生展示企画Part.9伊藤理鶴(ちゃんりづ)「TwinklingEyes」が始まりました。伊藤理鶴さんはイラストレーション研究室の2年生。これまでにも様々なグループ展に出展してきましたが、今回が初めての個展となります。


会場には3枚の大きな少女と、これまでに伊藤さんが制作したグッズがずらり。そのどれもに
瞳が輝く女の子が描かれています。
「モチーフは私の理想の女の子です。」という伊藤さん。作品は必ずアナログで描いてスキャン、その後デジタルソフトで形にしていくのだとか。アナログで残った線や色むらが好き、ということですが、確かに、作品は完全な白黒に見えて黒の中にも強弱がうっすらと見えています。


会期初日にはDMを見て一目惚れして来ました!という熱心なファンの方もいらっしゃいました。皆様もぜひ伊藤さんこと″ちゃんりづ”の世界を楽しんでみてくださいね。会期は9月12日(木)まで。会期中は無休です。

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2024年度学生展示企画Part.9伊藤理鶴(ちゃんりづ)
「Twinkling Eyes」
会期:2024年8月30日(金)~9月12日(木)
時間:10:30~12:00、13:00~17:00
会場:北海道教育大学岩見沢校i-BOX
   (JR岩見沢複合駅舎2階 有明交流プラザ内)
観覧無料
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2024年8月24日土曜日

きらり🌟瞳に光を宿してる

こんにちは。i-BOXです。

i-BOXでは、8月30日(金)より、学生展示企画Part.8伊藤理鶴(ちゃんりづ)個展「Twinkling Eyes」を開催いたします。6月に行われたイラストレーション研究室展でも、大胆な構図と光り輝く瞳の女の子を描いていた伊藤さん。印象的だったので、覚えている方も多いのではないでしょうか。今回は満を持して、個展を開催いたします。

伊藤さんといえば
光り輝く瞳。
描かれている女の子はどの子も意志を感じられる強さを持っています。
「女の子の可愛さだけでなく、タイトルにあるTwinkle Eyes…『輝いた瞳』で誰にも媚びない強さを描きたいと思って、描いています。」という伊藤さん。なるほど…。
どんな展覧会にしたいですか?という問いには、「今回は大きな白い段ボールに描こうかと思っています。白と黒のコントラストが生きるようにしたいと考えています。ポスターやグッズなども展示したいですね。」ときっぱりお答えいただきました。
白と黒のコントラストばっちり!
伊藤理鶴さんの個展「Twinkling Eyes」は来週8月30日スタートです!どうぞお楽しみに!


=====次回のi-BOX展示=====
2024年度学生展示企画Part.8 伊藤理鶴(ちゃんりづ)
「TwinklingEyes」
会期:2024年8月30日(金)~9月12日(木)
時間:10:30~12:00、13:00~17:00
会場:北海道教育大学岩見沢校i-BOX
  (JR岩見沢複合駅舎内)
観覧無料
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2024年8月21日水曜日

まにまに~ベストを尽くした展覧会~

こんにちは。i-BOXです。

現在、i-BOXでは書研究室4年・岩井この実さんによる展覧会「まにまに」を開催中です。書研究室に所属しながらも、今回は書作品だけでなく水彩画や編み物などを組み合わせた3点の作品を展示中です。

作品は
過去・現在・未来を現す3作品で、ストーリー仕立てになっています。
過去にたたずむ女の子は岩井さん自身。岩井さんは森の中でやりたいことを見つけて、現在のステージへ。そこでは「渇欲の中を泳ぐ」ごとく、水の中を飛び跳ねながら、やりたいことに向かってあちこち泳ぎ回るイルカの姿が…。
こうして未来へ向かって歩き出した岩井さんが、自分で出来る最大限の表現を使ってベストを尽くした展覧会です。
現在はお隣の市民ギャラリーで期日前投票が行われ、8月24日(土)からは、i-BOX前のホールに岩見沢ねぶたプロジェクトによるねぶたも設置されます。
いつも人が行き交うにぎやかな駅がさらににぎやかになる期間です。ぜひi-BOXで岩井この実さんの作品もご覧になってみてくださいね。







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2024年度学生展示企画Part.7岩井この実
「まにまに」
会期:2024年8月16日(木)~8月30日(金)
時間:10:30~12:00、13:00~17:00
会場:北海道教育大学岩見沢校i-BOX
  (JR岩見沢複合駅舎構内)
観覧無料
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2024年8月20日火曜日

見ごたえたっぷり!「空想観測」スタート!

こんにちは。i-BOXです。

本日より、岩見沢市立図書館2階展示コーナーにて、日本画研究室3年生展「空想観測」が始まりました。日本画研究室3年生の宮内小百合さん、武田汐未さん、後藤楓さんら3名が、計20作品を展示しています。日本画だけでなくアクリルや水彩画の作品もあり、会場はみっちりと作品が詰まっていました。


昨日は宮内さんと後藤さんが搬入作業を行いました。
日本画は木枠が重いので、脚立を持って右へ左へ、のぼっておりて…なかなか体力勝負な作業となりました。
「広い展示室なので、物足りなくならないようにいっぱい作ろう!と思って必死に制作してきましたが、その甲斐あって、会場は予想以上に埋まりました。」という二人のお顔は充実感に満ち溢れていました。

目を引くのは三人の合作「天の川」。同じモチーフながら、異なる質感で、それぞれの個性を感じる作品に仕上がっています。ぜひ会場でじっくりご覧になってみてくださいね。
展覧会は9月1日(月)までの開催です。
会期終盤となる8月31日(土)には「図書館フェスティバル」も開催されます。当日は本校学生制作によるボードゲーム「ユキナマラ」体験会もありますので、併せて遊びに来てみてくださいね。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!
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日本画研究室3年生展
「空想観測」
会期:2024年8月20日(火)~9月1日(日)
時間:10:00~19:00(※土日は17:30まで)
休館日:月曜、8/30(金)
会場:岩見沢市立図書館2階展示コーナー
観覧無料
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2024年8月17日土曜日

空想×青色=「空想観測」

こんにちは。i-BOXです。

2024年8月20日(火)より、岩見沢市立図書館(岩見沢市春日町2丁目)にて、日本画研究室3年生による展覧会「空想観測」を開催いたします。今回出展するのは宮内小百合さん、後藤楓さん、武田汐未さんの3名です。そこで、本日は後藤さん・武田さんに展覧会前の様子を教えてもらいました。

会場には
“空想画”を中心に、青色がテーマの作品を展示する予定です、と教えてくれたお二人。「絵を描くことをはじめ、表現することは自分を観測するということ。今の私たちには何が見えているのか、そういったことを伝えることができれば」と仰っていました。
空想の青い猫や夢を描く予定だというお二人。
更には3人での合作も展示する予定ということで、「同じ画材や色を用いても個性が出るそれぞれの画面を見比べてみてほしいです。」と教えてくれましたよ。
3人が描く、「空想×青色」の世界、楽しみですね。
展覧会「空想観測」は8月20日(火)よりスタートです。
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日本画研究室3年生展
「空想観測」
会期:2024年8月20日(火)~9月1日(日)
時間:10:00~19:00(※土日は17:30まで)
会場:岩見沢市立図書館2階展示コーナー(岩見沢市春日町2丁目)
休館日:月曜、8/30(金
観覧無料
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2024年8月15日木曜日

カットアウトアニメーション!

こんにちは。i-BOXです。

大学も夏休み期間に入りました。少し前までは課題やレポートなどに追われる学生たちの姿が見かけられましたが、最近は静かなものです。
さて、美術文化専攻の授業「デザインⅤ」では、7月末に課題の発表上映会が行われました。課題のお題は「カットアウトアニメーション」。カットアウトアニメーションとは、キャラクターや物体を少しずつ動かしながら1コマずつ撮影し、撮影した写真をすばやく再生することで動いているように見せる方法です。
今年は13名の学生が、3班に分かれ作品を制作しました。



取材に赴いたスタッフYが気になったのは「よだかの星」を描いた作品。原作のよだかは自己犠牲の気持ちが強い印象を抱いていたYですが、今回アニメーションとして可視化されることで、よだかの気持ちが全面的に表れた表現になって、原作と映像を比較してまた楽しみたくなるような作品だったのだそう。
3つの作品の上映後は、それぞれに授業担当の倉重哲二先生から講評が送られ、前期の授業は無事に終了しました。
ところで、実際にどんな作品が作られたのか、気になりませんか?
明日8月16日から9月15日まで、i-BOX前のモニターでは授業作品展と称して、今回制作された3つの課題作品を上映いたします!!
i-BOXにお越しの際には、ぜひi-BOX前のモニターにも注目してみてくださいね。
(取材:山本遥香/美術文化専攻2年)
=====i-BOXモニター上映======
「デザインⅤ」授業作品上映
会期:2024年8月16日(金)~9月15日(日)
時間:10:30~17:00
会場:北海道教育大学岩見沢校i-BOX前モニター
観覧無料
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2024年8月2日金曜日

姉と妹、2人の違い

こんにちは。i-BOXです。
本日よりi-BOXでは2024年度学生展示企画Part.7齊藤鈴菜・齊藤陽菜姉妹展「二律背反」を開催いたします。



お姉さんの鈴菜(れいな)さんは4年生、妹の陽菜(はるな)さんは2年生で、それぞれ美術文化専攻に所属しています。姉妹展がi-BOXで開催されるのは、記録によると2014年以来、10年ぶりです。

鈴菜さんと陽菜さんは性格も、作品の系統も別で、お互い対立しているけれど共存もしているそうで、展示のタイトルに「二律背反」を選びました。
二律背反とは、「互いに矛盾し、どちらもその存在に説得力のある主張のペアのこと」をさすのだそう。

ピンクがメインカラーの鈴菜さん、イエローがメインカラーの陽菜さん。色だけでなく、作品から二人の違いを見つけられたら良いですね。

展覧会は8月14日(水)までの開催です。お盆などでJR岩見沢駅をご利用の際には、ぜひi-BOXにもお立ち寄りくださいね。ご来場お待ちしております。
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2024年度学生展示企画Part.7齊藤鈴菜・齊藤陽菜
「二律背反」
会期:2024年8月2日(金)~8月14日(水)
時間:10:30~12:00、13:00~17:00
会場:北海道教育大学岩見沢校i-BOX
  (JR岩見沢複合駅舎2階有明交流プラザ内)
観覧無料
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