2020年8月2日日曜日

WEB展覧会「しりとり展」を振り返って(2)

こんにちは。i-BOXです。
3月にi-BOXで開催予定だった美術文化専攻2年生による展覧会「しりとり展」。昨日よりi-BOXのFacebookでは、出品者インタビューと共に、作品をご紹介中です。本日はアニメーション作品「4.こごえない」を発表した水戸咲良さんにお話を伺います。

展示方法の違いに思うことは…?


――水戸さんは今回映像作品を出品されています。インターネットメディアでの展示はいかがでしたか?
「映像、つまりデータでの展示ができたので、影響はほぼありませんでした。ただ、当初は液晶タブレットを使用して展示する予定だったので、今回の展示に合わせて買った激安タブレットはしばしお役御免となりました。そういう影響はありますね。」
――作品は「こごえない」。何かエピソードがあれば教えてください。
「日頃から、あまり深く考えすぎずに、自分の根本にある素直な感情を見つけるように意識しています。そういう意志を、動画内の女の子の些細な変化とタイトルに改めて代弁してもらった結果が「こごえない」。あとは、展覧会当初は3月で、「冬だけど涼しい」というコンセプトだったのですが、もうすっかり夏になってしまいました…。」
インターネットメディアでの展示に不利な点は感じられないという水戸さん。展示方法と作品の相性がいいというのはありそうですね。昨日は水戸さんの作品のスクリーンショットを掲載していますが、一連の映像は公式Instagram(https://www.instagram.com/shiritoriten/ )で見ることができます。是非ご覧くださいね。
さて、「しりとり展」は、美術文化専攻の学生だけではなく、音楽文化専攻の学生も”出品”している珍しい展覧会でした。明日はそんな珍しい出品者にお話を伺います。

クロユリ(くろゆり)/田中竜晟


クッキー(くっきー)/阿部晶枝

凍てつく(いてつく)/松澤まど花

粧す(めかす)/大道日菜子

飛梅(とびうめ)/早瀬星優

水(すい)/佐藤日和

りぼんべいびーちょこれーと(りぼんべいびーちょこれーと)/安藤蓮華

天国か地獄か〜生死を分ける二択〜(てんごくかじごくか~せいしをわけるにたく~)/渡部花菜