2018年12月24日月曜日

名画を訪ねて~海外研修inヨーロッパ!(後)

こんにちは。i-BOXです。
12月5日~13日の9日間、本校美術文化専攻の教員・学生計17名が、「美術文化実施研修」のため、オランダ・ベルギー・ドイツへと足を運びました。昨日より、この研修に参加したi-BOXの学生スタッフPが、研修の様子を伝えてくれています。今日は、メインの「美術館巡り」について教えてもらいます。

異文化に触れた美術館巡り

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 飛行機での移動を除いた6日間で巡った美術館は4箇所。そして大聖堂は2箇所に足を運びました。以上は研修に参加した17名全員で行った場所ですが、3~4人でのグループ研修の時間には、各々で気になる美術館に行った人もいたので、この6日間ではかなり多くの作品を鑑賞することになりました。

 ヨーロッパに到着し、最初に訪れたのはオランダのアムステルダム国立美術館。展示されている作品は全部でなんと8000点にも及びます。オランダ最大の美術館です。中世から現代までのオランダの芸術を網羅し、絵画はもちろん、陶器や武器なども展示してありました。

 この美術館の見どころは何といっても、レンブラントやフェルメールの作品。今まで画集でしか見たことがなかった作品が目の前にあって感激しました!好きな作品を生で見たときの感動は研修が終わった今も忘れられません。丸一日美術館にいても鑑賞しきれないくらい、作品の数と作品1点1点の迫力が凄かったです。

 ヨーロッパの美術館はどこも建物がすごく大きくて、皆びっくりしました。こんなに大きな美術館には生まれて初めて来たという学生も多かったです。他にも、ノートルダム大聖堂や、ゴッホ美術館などで様々な作品を鑑賞することができて、おなかいっぱい!な研修旅行でした。(スタッフP)
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写真を見ていてもとても楽しそうな研修だったことが分かります。名画を実際に自分の目で見ることで、多くの学びがあったというスタッフP。パワーアップして帰ってきた学生たちの、今後の活躍が楽しみです。