驚きと考察の空間造形研究室展、開催


こんにちは。i-BOXです。
本日は美術文化専攻空間造形研究室よりお知らせです。
1月30日(火)より、札幌市資料館(札幌市中央区大通西13丁目)では、本校美術文化専攻空間造形研究室による展覧会「やっぱりさぁ、十々なんだよね。」を開催いたします。

頭を使ってご覧下さい!

空間造形研究室では、フィールドワークで学外に出向き、自分と場所との関係に着目して作品制作を行っています。その作品形態は多種多様で、絵画や立体造形物だけではなく、映像やことば、人によっては「息」を使用したりと、「えっ?」と思わず足を止めてしまうものや、深く考えてしまうものが多数。観覧後には毎年「今年も頭を使ったなぁ~」と思ってしまう、不思議な展覧会です。
…ちなみに。
DMには「やっぱりさぁ、○○だよね」と12のメッセージが綴られています。
こちらは出品者のみなさんによる、手書きの文字なのだとか。作品とDMを見比べつつ、一体誰がどのメッセージを綴ったのかを考えてみるのも、楽しそうですね。

2月7日から岩見沢・札幌市内各所では美術文化専攻の卒業制作展が行われますが、空間造形研究室の卒業制作展示はこの札幌市資料館での展示が“本展示”となります。是非足をお運びいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻
空間造形研究室展+卒業制作展
「やっぱりさぁ、十々なんだよね。」(※終了しました)

会期:2018年1月30日(火)~2月4日(日)
時間:9:00~19:00
会場:札幌市資料館ミニギャラリー1-6(札幌市中央区大通西13丁目)
入場無料