ボードゲームに羊毛まで!?不思議な「デジタル絵画研究室展」

こんにちは。i-BOXです。
北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG(札幌市中央区北1東2)では、本校美術文化専攻デジタル絵画研究室生5名による研究室展を開催、本日の18時を以って終了いたします。

見られない方は卒業制作展へ!!

会場には、パソコンを使用して描かれた絵画だけではなく、ボードゲームや羊毛を使用して作られた絵画など様々な作品を展示。現在、デジタル絵画研究室には3年生が2名、4年生が3名所属しており、会場の片隅には作者プロフィールをかねた壁新聞が掲示されており、それぞれの詳細な生い立ちもわかるようになっていました。(じっくり見ると、とっても楽しいですよ。)
さて、この日会場で受付をしていた上野雅人さん(4年)が作成したのは、ボードゲーム「クラインガルテン」。上野さんにお話を伺うと、上野さん自らがルールを考案、盤面やコマ、パッケージの作成を行い、テストプレイを重ねながらルールを改良・制作を行ったのだそう。パッケージやボードだけでなく、ルールまでもが作品なんですね!
上野さんを含めた4年生3名が出品した作品は、2月7日(水)よりまなみーる岩見沢市民会館で開催される「2017年度 北海道教育大学岩見沢校修了・卒業制作展」にて観覧が可能です。「デジタル絵画研究室展」は本日18時で終了ですが、うっかり見逃してしまった!という方は、是非修了・卒業制作展に足をお運びいただき、ご覧くださいね。