2019年7月11日木曜日

人類みな兄弟!?ポカテロ市からの来訪(後編)

こんにちは。i-BOXです。
昨日に引き続き、本日も先日大学で行われた本校学生とポカテロ市の子どもたちの交流会の様子をご紹介致します。交流会初日はいわみざわ公園でのレクリエーションを行いましたが、2日目は会場を大学に移し、学校紹介ツアーを開催しました。

アメリカの兄弟たち(?)を「おもてなし」【後編】

まずは教室で、軽食をたべながらおしゃべりをして緊張を解します。ここで登場したのが、岩見沢校オリジナルグッズ「ホタテ箸」。お箸を使って、さくらもちにチャレンジしてもらいました!みんな和菓子とお箸に悪戦苦闘…。
その後は、音楽・美術・スポーツの各専攻ごとに「おもてなし」を行います。美術文化専攻によるおもてなしは、カタカナの名前が入ったストラップ作り。音楽文化専攻からは、演奏によるおもてなし。日本を代表するアニメーションやクラシックの楽曲を披露し、最後は全員で、アラジンでお馴染みの曲「the whole new world」を歌いました。
スポーツ文化専攻によるおもてなしはスポーツレク。まずはウォーミングアップとしてみんなで日本を代表する文化「ラジオ体操」を行います!その後はフリスビーを使う簡単なゲームを行いました。
スムーズで自然なおもてなしが出来るよう、始終走り回っていた学生たち。苦労の甲斐あってか絆も深まり、最後には、キラキラと光る涙を流す学生の姿も見受けられました。ポカテロの皆さんにとってだけではなく、学生たちにとっても、素敵な夏の思い出が出来たようですね。