2019年1月29日火曜日

おひさまさんさん!かまくらづくり!

こんにちは。i-BOXです。
本日は、スポーツ文化専攻の授業「地域プロジェクトⅢ」の話題です。先日お伝えしたとおり、「いわなびチャレンジスクール」で子どもたちと雪遊びをすることになったi-BOXの学生スタッフM。いよいよ本番の日がやってきました!

子供と学生で雪遊び!

本番の26日、天気は外遊びに最適の快晴!!!
青空と白い雪がまぶしい中で雪遊びスタートです。まずはアイスブレイクとして、背中で名前当てゲームを行いました。背中に名前を書いて宛ててもらうことで、みんなの自己紹介の機会をつくりました。その後、みんなで手を繋いでフラフープくぐり、フラフープ外しゲームを行うと、協力することで子供たち同士、そして大学生と子供たちの距離をうまく縮めることができました。

そしていよいよ本題の「かまくらづくり」。
①穴を掘る係、②バケツを使って、風除けを作る係、③ブルーシートを使って、書き出した雪をどかす係と、3つの係をみんなでローテーションしながらかまくらづくりを進めていきます。企画を行う前は上手く行くかと不安だった慎重派のスタッフM、子どもたちが夢中になっているようすに不安も吹き飛んだようです。
最後に出来上がったかまくらの中でココアを飲んで終了!…すっかり自分で作ったかまくらに愛着が湧いたのか、子どもたちはなかなか出てきてくれなかったようです(笑)。

スタッフMの「地域プロジェクトⅢ」、次回は8月にも「いわなびチャレンジスクール」の枠で開催予定です。今度は雪遊びじゃなくて、真夏…さていったいなにをするのでしょう?楽しみですね。