2018年10月25日木曜日

準硬式野球部、今シーズンを振り返る(後)

こんにちは。i-BOXです。
昨日は準硬式野球部のインタビュー前編で部内の近況をご紹介しました。本日も引き続き主将の渋川絢有さんとマネージャーの落合美優香さんにお話を伺います。はじめに、今シーズンを振り返ってもらうと、二人からは“朝”というキーワードが飛び出しました。

勝負は「朝」決着!?

――“朝”が大事なんですか?
「不思議と、試合の朝に部員が集合したときに、部員たちが元気だと勝っていました。朝のコンディションで試合結果が全く違っていることに気がついてからは、とにかく朝みんなでテンションを上げて勢いで勝つ!という雰囲気作りに気を配りました。その甲斐あってか春のリーグ戦は勝つことが出来ましたね。」

――今年はTwitter等での情報発信にもずいぶん力を入れていましたね。生き生きとした試合の写真が掲載されていてついつい見入ってしまうこともありました。
「写真を撮影するのが好きな部員が一眼レフカメラで撮影しています。選手ひとりひとりの活躍を伝えられるよう、プレーを撮影しています。」

――さて、これからシーズンオフになりますが、今後の予定を教えてください。
「公式戦は終わったので、しばらく休みを取って、今度はチーム内で紅白戦『玉納(たまおさめ)』をやろうと思います。……と、昨日の夜考えて、今決めたんですけれど笑。
今までのシーズンオフは市外にある室内練習場を借りて練習をしていましたが、今年はせっかくなので部員で雪合戦やスキーをしてみたいですね。」

発足して2年。試合に勝つだけでなく、部員同士の交流も図っていきたいという渋川さん。ちなみに、来年の目標をうかがうと、落合さんと二人で声を揃えて「二部昇格です!」と元気に答えてくれました。春になったら部員獲得に励みたいという二人。来年の活躍も今から楽しみですね~。
準硬式野球部のみなさん、今シーズンもお疲れ様でした!