2018年4月5日木曜日

i-BOX10年のあゆみ④交流スペースとしてのi-BOX

こんにちは。i-BOXです。
現在i-BOXでは、今年の5月7日に開館10年目を迎えるi-BOXのこれまでを振り返る「i-BOX 10年のあゆみ展」を開催中!こちらのFacebookページでは展示の一部をご紹介しています。

情報発信の場

4日目の本日は、展覧会場としてのi-BOXをご紹介します。
i-BOXは広~いJR岩見沢複合駅舎の中でもごくごく小さなスペースです。ギャラリーというにはちょっぴり窮屈…ですが、現在は約2週間ごとに展示物の入替を行っています。
大学や学生の活動をご紹介する情報発信基地であるi-BOX。そこで、美術学生の作品だけではなく、時には大学や教員のご紹介を行う展示も行ってきました。ご存知でしたか?



みんなが楽しめる展示スペース


たとえば、2012年に行われた「節電ポスター展」
東日本大震災発生の折に、北海道教育大学全体でも節電対策を行いました。対策の一環で学生たちはポスターを制作。せっかくなので、と市民の皆さまにご覧いただき、その思いを共有しようと展覧会が行われました。
また、2015年より始まった人気の展示シリーズ「T-Collection」。大学の先生ってどんな人?気難しそう?怖そう…?イメージばかりが先行して実態が見えない…そんな先生の人となりを、先生が収集しているコレクションを展示することでご紹介しようというこちらの展覧会。これまでに計6回開催されており、これまでには「モーツァルトグッズ」「タイ舞踊の衣装」「日本酒のカップ酒」なんて展示も行われました。
他にも、部活動の活躍を追う展示や、授業の成果発表展など、i-BOXでは大学にまつわる多種多様な展示を行っております。また、時には会場に学生や教員が在廊してお客様と交流することもあり、お客様と学生が談笑する姿も見られます。
「ふらっと立ち寄ったら、いつも何かやっている場所」をこつこつ目指して、10年目。今年も様々な展覧会を企画中です。
JR岩見沢駅をご利用の際は、是非足をお運びくださいね。