学生展示企画第1弾、発表

こんにちは。i-BOXです。
開催中の展覧会「i-BOX10年のあゆみ」展も残すところあと2日となりました。現在は自主企画展を行っているi-BOXの展示スペースですが、年間の半分近くは、美術文化専攻の学生による展覧会「学生展示企画」を行っています。そして、今年度最初となる学生展示企画が、いよいよ来週18日(水)から始まります!

新作が20点も!?

トップバッターをつとめるのは、今年度より本学大学院に進学した油彩画研究室の津田光太郎さん。さっそく作業現場にお邪魔してみると、絵具と絵画に埋もれたスペースの中で、津田さんが制作に励んでいました。
「今回は、第30全国絵画公募展IZUBI(伊東市・伊豆美術祭実行委員会・公益財団法人伊東市振興公社主催)で優秀賞を受賞した作品『答えのない舞台の上で』を中心に、新作20点を展示します。」と津田さん。
20点…!?決して広くはない、このi-BOXに…!?
えーっ、いったい、i-BOXはどうなっちゃうのでしょうか!?
津田光太郎さんの個展「観覧席が見ている」は4月18日(水)より始まります。どうぞお楽しみに!

「観覧席が見ている」概要

2018年度学生展示企画Part.1 津田光太郎
「観覧席が見ている」
会期:2018年4月18日(水)~5月6日(日)
時間:10:00~17:00 会期中無休
会場:北海道教育大学岩見沢校i-BOX
(岩見沢市有明町南1番地1 JR岩見沢複合駅舎2階)
入場無料