素敵なロシアンナイト☆☆(中)


こんにちは。i-BOXです。
2月2日(金)17時より、北海道教育大学岩見沢校i-HALLでは、音楽文化専攻生有志による演奏会「ロシアの夕べ~Russian Night~」を開催します。ロシアで生まれた声楽作品・器楽作品の発表を行います。
本日は、実際に演奏会で声楽曲を披露する中村ひな乃さんに、声楽曲「雲雀」、「アデーリ」について解説をお願いしました。

それぞれどんな曲?

○「雲雀」
わたしの解釈では、この曲は誰かに自分の想いを届けることを歌っているのだと思います。恋のようなイメージです。穏やかなメロディーですが、どこかさみしくて切ないような雰囲気もある曲です。(中村)
○「アデーリ」
この曲には、『アデーリ』という人名が出てきます。歌詞の中にも「悲しみを知らずに青春を楽しみなさい」という意味の部分があることから、幼い子に向けた大人の愛情を歌ったものなのだと思います。快活なメロディーに言葉がたくさん詰まっているところが聞いていて面白いです。
この曲の中で特に気に入っている詩は、「ゆりかごをゆらす」という部分です。メロディーとの兼ね合いも有るのですが、本当にゆりかごを揺らすように三回フレーズを繰り返すところが気に入っています。(中村)

昨日の服部麻実先生(写真左)のインタビューにもありましたが、ロシア語に触れるのも初めての皆さん。伺った先のホワイトボードにはロシア語のアルファベットが書かれたカードが貼り出されており、急に音楽に入るのではなくアルファベットの発音など1から皆で勉強して取り組んでいるのだとか。
明日は、器楽で出演する須藤ひかりさん・垣原遥愛さんのお話を伺います。お楽しみに!

「ロシアの夕べ~Russian Night~」(※終了しました)

日 時:2018年2月2日(金)17:00開演 
会 場:北海道教育大学岩見沢校i-HALL
  (岩見沢市緑が丘二丁目34)
入場無料