2017年12月27日水曜日

1年生奮闘!「地域プロジェクトⅠ」にお邪魔しました(後)




こんにちは。I-BOXです。
本日も引き続き1年生の必修授業「地域プロジェクトⅠ」の様子をお伝えします。
角美弥子先生の授業に引き続き、i-BOXスタッフが潜入したのは、柴田尚先生チーム。


英語の学内地図!?

こちらはチーム内で4班に分かれて「留学生向け学内地図」の作成中。
ただでさえ入り組んでいて分かりにくい岩見沢校の校舎…。自分たちでさえ分からないんだもの、留学生のみなさんにはもっと分かりづらいのでは!?そこで、柴田先生チームは班ごとにテーマを絞り、学内地図の作成に取りかかっています。
この日はチーム内で、班ごとにどのようなテーマに絞って地図を制作しているのかを発表していました。例えば、Wi-Fiが使える場所を記した地図、各棟の主要な施設を表記した地図、トイレの場所を記した地図…様々なアイディアの発表がありました。
しかし、「そもそも留学生は日本の携帯電話会社のWi-Fiを使わないのでは?」「英語の表記、間違ってないですか?」などの指摘も飛び交い、完成はまだ遠そう…!?


インスタ映え!?

一方、福原崇之先生のチームでは、「岩見沢市郷土科学館における体験型ワークショップのプラン発表」を開催中。ターゲット、目的、内容、ワークショップを行うことによって生じるメリットなどをまとめて、5つの班ごとに発表を行いました。
まずはプランニングをしてみよう、ということで、予算や人員などに制限はナシ!すると、「TVを呼んでインスタ映えする食べ物を作って販売する」「郷土科学館の隣にあるバラ園の協力を得て、薔薇のアイスを親子で作って食べる」なんてアイディアも飛び出しました。

どのチームもアイディアの段階でありながら、楽しそうなものばかり!今のプランに、さらに芸術やスポーツなどの専門知識が加わった時、どんな化学反応が起こるのか楽しみですね。
こちらの「地域プロジェクトⅠ」は1月22日の最終授業で総合プレゼンテーションを開催します。こちらの様子もご紹介予定ですので、どうぞお楽しみに!