1年生奮闘!「地域プロジェクトⅠ」にお邪魔しました(前)



こんにちは。i-BOXです。
本日は授業「地域プロジェクトⅠ」の話題です。

地域プロジェクトⅠ」は1年生の必修授業。授業の前半は、岩見沢市で実際に働く方々を講師にお招きし、「社会包摂」「地域活性化」「地域文化振興」「高齢者福祉」の4分野を学びます。授業の後半は数チームに分かれ、学んだことを生かして地域の課題にどういったアクションを起こすことができるのかを考えます。


どれくらい北村について知っていますか?

たとえば、角美弥子先生のチームでは、「北村Q&Aボックス」の制作プランを協議中。
現在、岩見沢市北村地区にある環境改善センター内に設けられた「北村郷土資料コーナー」では、5つのテーマに分かれて北村に関する展示をおこなっています。しかし、その5つのテーマ以外にも北村には様々な魅力や情報があります。そこで、現在の郷土資料コーナーを補完するような「Q&Aボックス」を作り、設置まで行うのが、このチームの課題です。
その名の通り「Q&Aボックス」は箱型。クイズに答えることで、北村に関する知識を深められるような仕掛けのついた箱を作ります。そもそも北村の何を知ってもらうか、という質問の選定から始まり、箱の中にどんな仕掛けを作るのか、Q&Aボックスが与える効果など、様々なことを考えなければなりません。

さらに、担当の角先生からは「長く使われるものなので、修繕の必要がない、シンプルで丈夫なものになるよう意識してください」とアドバイスがありました。
あるチームは北村温泉についてのQ&Aボックスを制作中。イメージ図によると、箱の中でかわいい羊が温泉でくつろぎながら問題を出している様子が伺えます。
実際に北村温泉に行ってみたくなるようなボックスにしたいとのことですが、さてどうなるのでしょうか?できあがりが楽しみですね。
明日は、引き続き授業「地域プロジェクトⅠ」の授業潜入レポートをご紹介しますよ。
お楽しみに!