メディコ展を終えて




こんにちは。i-BOXです。
今日は、先月11日~23日におこなわれた『メディアコンテンツ研究室展vol.3』の代表を務めた菊池麻衣さん(3年)に、展覧会を終えての感想をいただきましたのでご紹介します!



展覧会を終えての感想!

「先月、本学アーツ&スポーツ文化複合施設HUGにてメディアコンテンツ研究室生による自主制作展示会、通称『メディコ展』を開催しました。会期中は気温が低く、雨や雪で足もとの悪い日が続きましたが、多くの方にご来場いただけたことを研究室生ともども大変うれしく思っています。

今年ご好評の声を多くいただいたのは、“集める目録”です。本展覧会のテーマである『わくわく、どきどき』を、箱を開けるまで何が出てくるかわからないお菓子のおまけになぞらえ、ガムやチョコレートなどの各自が好きなお菓子を目録のモチーフにしました。
作品を鑑賞しながらお菓子型の目録を集め、受付で配布している表紙付きの袋に入れながら回り、帰る頃にはたくさんのお菓子が詰まった目録が完成するというもので、みなさんに楽しんでいただけて良かったです。

メディコ展での新しい試みとしては、卒業生を交えて展示を行いました。
初の試みだったので、卒業生との連絡や、搬入に来られない人の作品の展示など、スムーズに進められず課題も残りましたが、卒業生の参加により展覧会全体のクオリティが高められました。
また、すでにプロとして仕事をしている先輩方の作品が同じ空間に展示されるという意識が、来年以降のメディコ展にむけてモチベーションアップにもつながったのではないかと思います。 メディコ展を終え、研究室室長や、来年のメディコ展代表者など、研究室の中心的な役割が3年生から2年生へと引き継がれます。

今年は3年生の人数が少なく、例年の仕事のやり方を変えながら慌ただしく期間が過ぎてしまいましたが、4年生になって研究室の中心業務から離れても、今回の反省点を活かして来年のメディコ展をより良い展覧会にするためのお手伝いができれば幸いです。」
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代表の菊池さん、メディアコンテンツ研究室のみなさん、お疲れ様でした。
どうぞ次年度の『メディコ展』もよろしくお願いいたします!