油彩画研究室の秋、はじまる(後)




こんにちは。i-BOXです。
昨日は、11月22日より開催される油彩画研究室展「油展」についてご紹介しました。今日はその油彩画研究室への潜入リポートをお届け!制作の裏側をちょっとだけ覗いてみましょう♪

個性あふれる油彩画の数々!!

「油展」の搬入まで2週間をきり、追い込みの時期。みなさん真剣な表情で制作に取り組んでいました。風景画や人物画、不思議な生き物など、描く対象や技法は様々なようです。
今年度の油展代表者・杉田史織さん(3年)にお話を伺ってみました。

 ――締め切りまで2週間をきりましたが、制作状況はいかがでしょうか?
「私個人では、ようやく完成が見え始めたところですかね(笑)。自分の納得がいく作品にできるよう仕上げていっています。研究室全体では、進捗に個人差はありますが、油展に向けて全力を尽くして制作を行っていますね。みんな真剣に取り組んでいます。ここからが本番というところです!」
 ――注目してほしいところや見どころなどあれば教えてください!
「年に1度の、日々の成果を発表する場なので、学生ならではの力強い作品や、制作スタイルの模索が見られる作品など、今しか見られないものが詰まった展覧会となっています。そういうところにぜひ注目していただけたら嬉しいです。
また、11月23日に、油彩画研究室担当教員の舩岳先生と、芸術学研究室の一條先生、卒業生の柏木健佑さんによるトークイベントがおこなわれますが、こちらも見どころです!
油展に足を運んでもらうことによって、美術を身近に感じられるきっかけになっていただければ幸いです。」
――杉田さん、ありがとうございました!

毎年開催している「油展」は、油彩画研究室生たちの日頃の制作を発表する場であり、今回は学部生・院生15名のほかに、卒業生7名をお招きし、総勢22名が出展します。
100号以上の大作も数多く出品されるため、毎年見応えがあると人気の展覧会です。ぜひご覧ください!





油彩画研究室展「油展」(※終了しました)


会期:2017年11月22日(水)~12月3日(日)※火曜休
時間:12:00~20:00
会場:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
  (札幌市中央区北1条東二丁目4)
※入場無料