「アールブリュット」に触れてみよう!

こんにちは。i-BOXです。
今日のJR岩見沢駅前は気持ちの良い夏空が広がりました。夏休み最後の土日だからでしょうか?気持ちの良いお天気とはうらはらにJR岩見沢駅構内は静かです…! さて、本日はアートマネジメント美術研究室からイベント開催のお知らせを。
来月9月9日(土)・10日(日)に、まなみーる岩見沢市民会館(9条西4)で、「北海道アールブリュット2017in岩見沢」が開催されます。昨年度に引き続き、アートマネジメント美術研究室の皆さんがお手伝いを行うようです。
ところで、「アールブリュット」ってなんでしょうか?アートマネジメント美術研究室の川岸優果さんがおしえてくれました!

アールブリュットとは?

「アールブリュット」は、フランスの画家ジャン・デュビュッフェが提唱した、専門教育を受けていない作家による、既存の芸術とは一線を画す「生の芸術」を指します。日本では知的・精神障がい者の描く絵画を指すことが多く、独自の創造性が高く評価されています。 現在、2020年開催の東京パラリンピックや、今秋フランス・ナント市にて開催される「日本のアールブリュット展」など、障がいのある人のスポーツや文化活動に多くの関心が寄せられています!福祉、医療、芸術の枠を超えつながる背景には、やはりアールブリュットの魅力があります。
今回のフォーラムのテーマは、「岩見沢から社会の未来を考える」。数多くのトークセッションやワークショップなどを通してアート、福祉、社会の可能性を考えます! ちなみに、9日(土)のシンポジウム「岩見沢で国際芸術文化祭2019を!」には、本校美術文化専攻アートマネジメント研究室の三橋純予教授が登壇します。もちろん、私たちアートマネジメント美術研究室の学生も展示の設営に参加します!お誘い合せの上、是非ご来場ください!


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フォーラムでは作品展示の他、多数の公演やパフォーマンスが行われます。添付のチラシをチェックして、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?