「岩見沢プロジェクト」の1年目(前)

こんにちは。i-BOXです。
今日は1日雨模様の岩見沢。なんと最高気温も20度にとどかなかったようです。明日もすっきりしない天気が続くようですよ。皆様、体調管理に十分ご注意を!

さて、先日岩見沢市内にて「岩見沢プロジェクト2017」が行われました。こちらのプロジェクト、本校美術文化専攻の「アートマネジメント美術研究室」の皆さんが深~く携わっています。昨年度にJR岩見沢複合駅舎内で行った「川俣正北海道インプログレス展」から1年。いよいよ動き出したプロジェクトについて、本プロジェクトに携わるアートマネジメント美術研究室の笹木杏須加さんからコメントをいただきました。




岩見沢プロジェクトとは?

2017年7月22日(土)、23日(日)の2日間、「岩見沢プロジェクト」を開催しました。
「岩見沢プロジェクト」とは、美術作家の川俣正さん(三笠市出身)が岩見沢市の番永競馬場駐車場跡地を舞台に取り組む長期プロジェクトです。
2016年夏に、スタートアップ企画として川俣正さんによるトークセッションドキュメント展等を行いました。そして、今年からいよいよ、岩見沢市内の旧競馬場駐車場跡地にて、本格的な作品の制作がスタートします。今後、25年の年月をかけて、足場丸太を組み、巨大な“山”をイメージした構造体を作っていきます。 先月22日(土)は、岩見沢市内にある旧競馬場駐車場跡地にて、記念セレモニーを開催。川俣正さんと三笠+ふれんずの会員の皆さんで、これから制作を進めていく作品の、記念すべき初めの丸太が立てられました。そして23日(日)は、引き続き作業が進められ、作品の基本となる骨組みができました。
今後も続いていくプロジェクトですので、市民の皆さんも、ぜひ岩見沢プロジェクトにご参加ください!
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 25年!?一体どんな大作が生まれるのでしょうか?写真はまだまだ骨組みだけ、ということですが、今後が楽しみですね。明日はプロジェクトの今後の展望について発表がありますよ~。お楽しみに!