まちなか公開講座、最終日の様子

こんにちは、i-BOXです。
昨日の荒天から一転、今日は穏やかな天気が続くJR岩見沢駅前。
日差しもぽかぽかとあたたかく、いつの間にか日が伸びたね~、と来場されたお客様とお話する場面もありました。

まちなか公開講座で「であえーる」の活性化を図る!


さて、であえーる岩見沢にて本校の授業「地域プロジェクト」を市民に公開し行われた「まちなか公開講座」。最終日は、市民の皆さんと学生とで岩見沢の暮らしについて話し合う「ザワトーーク」での交流や、施設見学などをもとに、3チームに分かれて「であえーる」の集客アップの方法についてプレゼンテーションを行いました。
あるチームのプレゼンテーションでは、道内最大の室内遊び場や子育て支援センターなどの子どもに関する施設や、食品・服飾のサービス業などが充実している「であえーる」の強みを活かして、働く子育て世代向けに保育・託児施設を置き、札幌圏に通勤したり、まちなかで働いている人たちのための施設の充実を提案しました。


「であえーる」では、子どもを迎えに来た際に買い物を済ませることも可能。また、高齢者の多い街という点をプラスにとって、高齢者を保育施設職員として採用し、昔遊びや知恵・道徳心を子どもたちへ伝えていくといったアイデアも。このような、学生の視点から見た「であえーる」の様々な利用方法を市役所の方や市民の皆さんに聞いていただきました。

質疑応答では、学生からの質問や意見もあり、学生同士でも盛んに発言をしていました。プレゼンテーションを聞いた施設の方からは「若い方々の発想は、とても参考になりました。」とお言葉をいただきました。

12月から4回に渡って行われてきた公開講座によって、学生と市民の皆さんの交流が深められ、お互いに良い刺激になったのではないでしょうか。これからの岩見沢がより活気にあふれた街になると良いですね。