雪山に穴?

こんにちは。i-BOXです。
週明けの寒さは一転、今日は良い天気でした。JR岩見沢駅にも太陽光がさして、駅舎内がぽかぽかと温まっていましたよ~。

雪山の穴は・・・実は授業の一環だったのです!


さて、この時期、大学構内には除雪で出来た、まるで山脈のような?雪山が登場します。先日、アウトドア・ライフコース3年生の皆さんがこの雪山の根本に「洞穴」を掘っていました。実はこれ、「雪洞泊(せつどうはく)」という実習の予行演習です。




3月前半に行われる授業「冬のフィールド経験」では、1年生と3年生が大雪山で3泊4日クロスカントリースキーやスノーシューなどの実践を行います。
授業では山中で泊まる場所を自分たちで作らなければいけません。それが、この雪の洞穴。


入り口の両側には壁が設けられ、風を防いでくれます。中に入ってみると、穴の中はとっても静か。実際に寝るときは、下に保温のためのシートを敷いて寝るのだそうです。それでもやっぱり寒そう…。雪洞泊実習の担当である小松崎笑帆さん(3年)は、「思ったより寒くないとは思いますが、寒いことには違いないですよ」と笑って教えてくれました。

毎回、「冬のフィールド経験」は、アウトドア・ライフコースの3年生がお手本となりながら、1年生に指導を行います。しっかり準備を行って、安全で楽しい実習になると良いですね。