2019年11月23日土曜日

豆から作る、納豆作り。

こんにちは。i-BOXです。
本日の岩見沢、季節外れの陽気につつまれています。いつも寒いi-BOXも、今日ばかりはちょうどよい気温です…。

どうやって大豆から納豆へ?

さて、本日はスポーツ文化専攻アウトドア・ライフコースの話題をご紹介。1年生の授業「里のフィールド経験」で、納豆作りをする、ということで学生スタッフRが授業の様子を教えてもらいました。

ひとくちに“納豆を作る”とはいっても、「大豆は買うの?」「どうやって作るの?」と素朴な疑問がチラホラ…。う~ん、一体どのようにして作るのでしょう?
納豆作りのスタートは6月。枝豆の種を構内にある畑に植え、夏の間にスクスクと成長、10月に大豆として収穫します。しばらくの間乾燥させた後に脱穀し、状態がいいものと悪いものに分けて、3日間水にさらします。
その後は圧力鍋で大豆を蒸し、お湯につけた市販の納豆を3~4粒加えてまぜまぜ。あとはカップと穴の開いたふたを用意して、大豆を入れます。詰め終わったカップを発泡スチロールに入れ、ストーブの上におき3日間置けば…完成です。
1年生のみなさんは「納豆作りって時間がかかるものだと思っていたけれど、けっこう簡単でした。美味しかったし、脱穀が楽しかったです」とのこと。ちなみに、Rもご好意で1パック頂戴しましたが、市販の納豆と遜色なくとっても美味しかったです。その場に白米がなかったことが悔やまれます(笑)
実は誰でも簡単に作れる納豆。豆から育てるとは、さすがアウトドア・ライフコースならではの授業です。