2019年11月1日金曜日

痛みはどこから?野外救急法

こんにちは。i-BOXです。
さきほど、岩見沢駅前では雹が降りました…晴れているのに雨が降ったり、本日の天気はちょっと不安定です。本日は、スポーツ文化専攻アウトドア・ライフコース2年生の実習「野外救急法」の話題をお届けします。

いざ!という時に!「野外救急法」

「野外救急法」は、その名の通り、屋外での救急法について講義と実習を行う集中講義です。実習では、救助者と傷病者に分かれて、①傷病者発見状況判断応急処置の3段階を習ったとおりに行いました。
現場では、PASと呼ばれる傷病者評価システムに則って処置は進みます。自動車学校で習う応急救護とは違って、野外救急では山中のような処置が難しい環境が多く、傷病も複雑なことが多いのだそう。リスクの確認や発生原因の聞き出し、循環器や呼吸器系の安全確保、外傷や出血の確認など覚えきれないほどのチェック項目から、状況を判断して処置します。
リスクの確認や発生原因の聴取、循環器や呼吸器の安全確保、外傷や出血の確認など、チェック項目は覚えきれないほどあります!みなさん、習った知識を総動員しながら真剣な表情で処置に当たっていました。
あまりに真剣な表情なので、取材にあたったスタッフYも、思わず心の中で応援してしまいました。(傷病者の迫真の演技に至っては、近くを通った方が心配そうな目でこちらを見るほど…)
今後は、野外救急法の資格取得のために、実技と筆記テストが待っているという2年生の皆さん。頑張ってくださいね。目指せ、野外のエキスパート!