2019年5月19日日曜日

ようこそ岩見沢校へ!スペシャルな新入生歓迎演奏会②

こんにちは。i-BOXです。
昨日ご紹介した、音楽文化専攻の「新入生歓迎演奏会」PVはご覧になりましたか?とってもわくわくする出来栄えになっていましたね~。本日は演奏会の企画・運営を担当する山田島 啓さん(鍵盤第4研究室)にお話を伺います!

「不揃いと調和」補い合い奏でる

「この演奏会は、毎年必ず2年生全員が参加する音楽文化専攻の恒例行事です。全員に仕事を振り分けているので、演奏会の開催そのものは難しいことはありません。ただ、今年は音楽文化専攻以外の1年生や、先輩方にも来て欲しいと思って、美術の学生にお手伝いをお願いして広報に力を入れています」

ーー昨年自分が入学した時に開かれた「新入生歓迎演奏会」が嬉しかったという山田島さん。その時の気持ちから、現在の行動に繋がっているのだそう。そんな山田島さんによる本演奏会のキーワードは、”不揃いと、調和”でした。
「演奏会は一般的に、全ての楽器が揃うことで成立します。足りない楽器は他の学年から助っ人を呼んできて補うのが通例ですが、この演奏会は2年生だけで行うものなので、演奏者がいない楽器が発生します。例えば木管楽器の学生は全12名ですが、オーボエやファゴット奏者はこの学年にはいないんです。」

ーーそ、それは大ピンチでは…!?
「ということで、既存の楽譜を作曲コースの2年生にお願いしてアレンジを加えてもらったり、足りないパートは互いに補い合いながら、曲を創り上げています。そういった部分も是非楽しんで欲しいですね。」

この演奏会のために加えられたスペシャルなアレンジ、これを聴ける新入生、うらやましいですね~。さて、明日は演劇経験者で演出を指導する千葉詠美さん(声楽第2研究室)にお話を伺います。どうぞお楽しみに!