2019年1月9日水曜日

4年に1度の緊張との戦い!?美術文化専攻の卒業制作総覧会!

こんにちは。i-BOXです。
新年が始まり、楽しいお正月も終わって一段落…と思いきや、本校の学生はそうはいきません。毎年この時期は期末テストや課題で大変!とくに4年生は、卒業論文や卒業試験の追い込みに取りかかっている真っ最中で大忙しです。

大学生最後の山場!?

そんな中、美術文化専攻の4年生は12月26日に行われた「総覧会」で他専攻の4年生より一足先に卒業制作を発表しました。総覧会とは、完成した卒業制作を美術文化専攻の教授・准教授に見ていただき講評してもらうもので、その後の会議で卒業研究の成績が決まります。ということは…この日までに作品が間に合わなければ卒業できないのです!そのため、みなさん半年以上前から制作に取りかかっていますが、それでも総覧会の直前は何日も徹夜をしたという学生も少なくありません。

総覧会当日はスーツを着て発表を行う学生が多いため、アートファクトリー(美術棟)にはいつもは違う引き締まった空気が漂っていました。もしかしたら、4年間で1番緊張する日かもしれませんね!見学に来た1~3年の後輩たちにも、その緊張がひしひしと伝わっていたようです。

各研究室に作品が置いてあり、一人ひとりの作品を順番に見ていくのですが、やはり卒業制作は4年間の集大成ということで大きな作品を制作する学生が多く、内容も充実している印象です。4年生は自分の作品の隣に立ち「タイトル」「テーマ」「この作品を作ることになったきっかけ」「制作意図」などをそれぞれ話します。一人10分以内で講評を終える予定ではありましたが、つい話がヒートアップして数分伸びてしまうことも。みなさんの熱意が伝わってきますね。

無事に総覧会は終わり、大きな山場は乗り越えましたが、これからは卒業制作展での展示に向けての手直しや準備でまた忙しくなります。

卒業制作展は、岩見沢会場が2月7日(木)~2月11日(月)まで、まなみーる岩見沢市民会館・文化センターのエントランスホールおよび展示室にて、そして札幌会場は2月14日(木)~2月25日(月)まで、JRタワープラニスホールにて開催されます。詳細はまたこちらでもお知らせしますので、ぜひお越しください!