祝・タリーズピクチャーブックアワード大賞受賞!中村紅葉さんインタビュー(前)

こんにちは。i-BOXです。本日はおめでたいお知らせです。
本校美術文化専攻イラストレーション研究室3年生中村紅葉さんが、(株)タリーズコーヒージャパンが主催する「第15回タリーズピクチャーブックアワード」絵本部門にて、絵本大賞を受賞しました!さて、中村さんっていったいどんな人なんでしょうか?i-BOXスタッフが中村さんにお話を伺ってきましたよ。

祝 絵本大賞!

――中村さん、はじめまして!この度は大賞受賞おめでとうございます!授賞式もお疲れ様でした。
「まだまだ未熟なので、まさか大賞をもらえるとは思っていなくて驚きました。まわりの友人や家族も喜んでくれたので良かったです。」

――応募のきっかけは何だったのでしょうか。
「小さな頃から絵本を作ってはいたのですが、大学に入って2年生に上がった頃、本格的に絵本作家を目指すようになりました。出版社などが主催する様々な公募展に応募をしていたところ、このタリーズピクチャーブックアワードで大賞を受賞することができて、とても嬉しく思います。」

――今回のタリーズピクチャーブックアワードのテーマは「読み手である子どもたちに夢や希望を与える、ハッピーな作品」です。中村さんの受賞作「ゾウさんのセーター」はどんなお話ですか?
「ゾウさんが寒がっているところに、毛皮をもった動物たちが自分たちの毛を使ってセーターを編んであげるというストーリーです。母や先生からアドバイスを貰いつつ、ストーリー含め全てを自分で作りましたが、制作には2ヶ月ほどかかりました。時間がなかったので徹夜しつつ…ちょっと大変でしたね。」

読んでみたい!という方に朗報です。
こちらの「ゾウさんのセーター」は、明日5月1日(火)から全国のタリーズコーヒーで手にとることができます。詳しくは、リンクをご覧くださいね。さて、明日は中村さんの制作活動についてお伺いしていきますのでお楽しみに。 https://www.tullys.co.jp/pb_award2017/