意外と身近です。「観覧席が見ている」開催中

こんにちは。i-BOXです。
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津田さんの作品の着想はどこから?

今日からゴールデンウィーク。i-BOXで開催中の、大学院1年油彩画研究室所属津田光太郎さんの個展「観覧席が見ている」には本日もたくさんのお客様にご来場いただきました。
画像に含まれている可能性があるもの:14人、、スマイル 新聞各紙で掲載されたこともあり、多くのお客様にご来場いただいている本展。どれもきっちり描き込まれた作品には、来場者から感想と共に、「この蟹は…?」「なにをコンセプトに描いてるんだろう?」「どこからこの発想が生まれるんだろう…」といった数々の疑問が…。

皆さん、オリジナリティ溢れる津田さんの作品にあれこれ思考を巡らせているもよう。さらには独創的な作品群を描く津田さんの人となりについても気になる方が多いようです。
津田さんにお話を伺ってみたところ、教育実習に行ったときに感じたことや、芥川龍之介の作品「猿蟹合戦」を読んだ時に感じたこと…など、意外と身近な日常から着想を得て作品が描かれているとのこと。ついつい圧倒されてしまう個性の強い作品たちですが、津田さんの話を聞いたあとに作品を見ると少し親近感が沸いてきますね。
ゴールデンウィークはまだ始まったばかり。JR岩見沢駅にお立ち寄りの際は、i-BOXで壁面いっぱいの作品に囲まれながら、津田ワールドを楽しんでみてくださいね。津田光太郎さんの作品展「観覧席が見ている」は5月6日(日)まで開催です。 画像に含まれている可能性があるもの:室内

2018年度学生展示企画Part.1 津田光太郎
「観覧席が見ている」(※終了しました)

会期:開催中~5/6(日) ※会期中無休
時間:10:00~17:00
会場:北海道教育大学岩見沢校i-BOX(JR岩見沢複合駅舎2階)
入場無料