2016年10月29日土曜日

相衣対衣(あいたい)展はじまりました。

こんにちは、i-BOXです。

平安と現代の文化がめぐり合う「相衣対衣展」

本日よりi-BOXでは「学生企画展示2016part.7『相衣対衣展』」を開催します。
今回の出展者は、美術・デザインコース ヴィジュアルコミュニケーションデザイン研究室所属の石川愛莉紗(いしかわ ありさ)さん、書画工芸コース 染色研究室所属の飯岡千織(いいおか ちおり)さん。デザインと工芸を学ぶ学生がそれぞれの専門知識を生かして一つの作品を制作しています。
本展示では、日本の美と現代のシンプルなカタチの対峙を表現するために、平安時代の流行であった“かさね”を利用した洋服を展示しています。春夏秋冬、季節によって変わる“かさね”の色合いが、4つの現代衣装として蘇ります。
どうぞ、会場で布の重なりで作り出す絶妙な色彩の調和を感じてみてくださいね。 会期中は11月7日(月)と9日(水)に石川さんと飯岡さんが在廊予定ですので、お話がしてみたい!展示について聞いてみたい!という方はこの日はチャンスです。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

学生企画展示2016Part.7「相衣対衣展」概要(※終了しました)

日にち:2016年10月27日(木)~11月9日(水)
時 間:10:00~17:00
会 場:北海道教育大学岩見沢校BOX[i-BOX]
  (JR岩見沢複合駅舎2階 有明交流プラザ)
入場無料