2016年7月26日火曜日

大迫力!ウィルチェアーラグビー!

こんにちは。i-BOXです。

車いす同士がぶつかり合う!?



7月23日(土)、7月24日(日)の二日間、本校第三体育館では、第18回ウィルチェアーラグビー予選リーグが行なわれました。




ウィルチェアーラグビーとは、アダプテッド・スポーツのひとつで、車いすで行なうラグビー競技のことを指します。
1チーム4名の選手で構成され、車椅子やボールを扱う能力が両チーム均等になるように組まれます。
本予選リーグで勝ち上がった上位2チームは、第18回ウィルチェアーラグビー日本選手権大会に出場が決定します。

当日は、その日本選手権の切符をかけて大迫力の攻防が繰り広げられました!
普段目にするラグビーとは一味違った魅力を持つウィルチェアーラグビー。車椅子同士が勢いよくぶつかり合う様子を間近で見ることができ、選手のみならず観客の応援も大白熱でした!

そして、本予選リーグでは、本校硬式野球部が競技のオフィシャルサポートを担いました。審判や受付業務など、本試合を裏から支えます。
アダプテッド・スポーツ研究室 大山祐太講師は、「選手はもちろんのこと、裏で支えているサポーターもまた試合を構成する重要な存在。皆で一丸となってこの場を作り上げています」とコメント。


選手のプレイと観客の応援、そして硬式野球部のサポートがひとつとなって会場を作り上げているんですね。
選手の皆様、ならびに、硬式野球部の皆様、お疲れさまでした!