2016年6月28日火曜日

駒大跡地を利用するなら

こんにちは。i-BOXです。
連日続いていた雨もすっかり止んで、夏に突入でしょうか。皆さん、夏バテにはお気をつけください!

駒大跡地でカラーランやポロができる…かも?


先日、授業「芸術・スポーツ産業化論」のプラン発表会が行われました。
全15回の講義の中で音楽・美術・スポーツ分野それぞれ抱える経済問題を見つけ出し、新しい芸術産業・スポーツ産業を作り出す可能性を見つけていくこの授業。

スポーツ分野を担当されたスポーツ経済学研究室の福原崇之先生の授業では、芸術・スポーツビジネス専攻の3年生が各チームに分かれて、岩見沢市の駒大岩見沢跡地を利用したスポーツツーリズムプランを作り、岩見沢観光協会の方々の前で発表していきます。さて、考えてきたプランはどのようなものだったのでしょうか?
学生たちは、最近巷で話題の「カラーラン」という色のついた粉を雪合戦のようにぶつけ合う遊びをベースに作りだした「カラーボール合戦」を提案。また、「ポロ」という乗馬の競技を使って岩見沢の馬文化をもう一度広めよう!という企画などが発表されました。



発表を聞いていた学生たちからは、「この競技を始めるにあたってどのくらいの費用がかかるのか。」「SNSでの投げかけは重要だと思う。」「このようなイベントの参加者はどのくらい来るのか。」など具体的な意見も。岩見沢観光協会の方からは「私たちの発想とまったく違い、学生たちの自由な発想がとても面白かった。」という総評をいただきました!
今回はプラン発表で終わりですが、実現できるものがあればしていきたいとのこと。次は、芸術分野での産業をプランニングしていくそうですよ。ビジネス専攻の皆さんは、授業「地域プロジェクト」の他、様々な分野でのプランニングを学んでいくんですね!