2016年11月9日水曜日

相衣対衣(あいたい)展、終了

こんにちは、i-BOXです。
先月からi-BOXにて開催しておりました学生企画展part.7石川愛莉紗×飯岡千織「相衣対衣展」が本日17時にて終了いたしました。ご来場いただいきました皆様、ありがとうございました。

四季折々の衣服に好評の声多数!


お客様からは、「四季って、二度として同じ色は見ることができないけれど、服に時を留め置こうという発想が素敵。」「ドレスの縦の流れが美しい。作業工程も知りたい。」と重ねの配色についてや制作の様子などに興味を持つ方が、多いように感じられました。

春、夏、秋、冬の4着の中で人気があったのは、「秋」をイメージした作品でした。ちょうどこの時期に見られる、街路樹の紅葉や北海道大学のいちょう並木を連想された方も。

展覧会が終わり、作者の2人からは、
「制作担当の飯岡さんをはじめ多くの方のご協力を得て展覧会を開催できました。本当にありがとうございました。今回の展覧会で得たことを生かして、今後も制作を進めていきたいと思います。石川」

「今回の展覧会では、学んだことや感じたことが多すぎてまだ言語化できてないことがたくさんあり、私自身とてももどかしいのですが、この感覚を忘れないうちにちゃんと消化して、自分の作品作りに昇華していきたいと思います。本当にありがとうございました。飯岡」
と皆様への感謝の言葉をいただきました。

さて、次回のi-BOX展示は、本校美術コース油彩画研究室展4年次所属の中村まり子さんによる作品展「慈しみの森」を開催予定です!
主にテンペラ絵具や油彩絵具を用いて「母なるもの」をテーマとして制作してきた絵画作品約8点を展示。彼女の持つ独特な世界観に思わずひき込まれてしまうかも…!?中村まり子ワールドを是非ご堪能ください。皆様のご来場をお待ちしております。