ラベル ねぶた の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ねぶた の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年10月21日月曜日

あの情熱を振り返る

こんにちは。i-BOXです。

本日、岩見沢市立図書館では「岩見沢ねぶた祭フォトコンテスト受賞作品展」の搬入が行われました。
会場は一階のブラウジングコーナーで、10点の入賞作品が窓際に並びました。





「フォトコンテストを開催した最大の理由は、見沢ねぶた祭が終わっても、ねぶたを忘れないでほしいからです。写真を見て、熱を感じてほしい。今年のねぶた祭に参加した人にはあの夜を思い出してほしいし、当日来てない人はこのコンテストが来年来るきっかけになれば嬉しいです。」と実行委員会の皆さん。
一般公募の写真は力作ぞろいです。
岩見沢市立図書館に足をお運びの際には、是非ご覧になってみてくださいね。
展覧会は明日からスタート、11月2日(土)までの開催です。
======================
「岩見沢ねぶた祭フォトコンテスト受賞作品展」
会期:10/22(火)~11/2(土)
時間:10:00~19:00(※土日は17:30まで)
会場:岩見沢市立図書館1階ブラウジングコーナー
休館日:月曜・10/31
観覧無料
☆岩見沢ねぶた祭についてはこちら→https://www.instagram.com/iwamizawanebuta/
======================

2024年8月25日日曜日

岩見沢ねぶたがやってきた!

こんにちは。i-BOXです。

昨日より、i-BOX前にある有明交流プラザセンターホールでは、「岩見沢ねぶたプロジェクト」によるねぶたの展示が始まっています。現在市民ギャラリーで行われている岩見沢市市長選挙の事前投票の出口にねぶたがあるということで、市民の皆さんが記念にお写真を撮っていかれる姿をちらほらお見かけします。


このねぶたは「ねぶたキャラバン」として岩見沢市立図書館や市内商業施設、札幌市などを経由して、このJR岩見沢複合駅舎にやってきました。今年は「岩見沢熊射ち物語」ということで、熊射の名人であったハヤトが、熊のハナコをうち倒すという岩見沢の民話を題材にしたねぶたです。搬入時から「大きいね~」「すごいね」と市民の方々からご好評いただいております。
JR岩見沢複合駅舎2階 有明交流プラザセンターホールでの展示は、8月29日(木)までを予定しております。その後、8月31日(土)・9月1日(日)に「岩見沢ねぶた祭2024」と称して、駅東市民広場と商店街を舞台に祭りが行われる予定です。
詳しくは岩見沢ねぶたプロジェクトのSNSをご覧ください!
◎Instagram…@iwamizawanebuta

2022年7月30日土曜日

中島聡一朗写真展第2弾「岩見沢ねぶた祭」スタート!

こんにちは。i-BOXです。

本日よりJR岩見沢複合駅舎2階 有明交流プラザセンターホールでは、中島聡一朗さんによる写真展「岩見沢ねぶた祭」が始まりました。6月に利根別原生林をテーマにしたネイチャーフォトの展示を行った中島さん。今度は一転、祭がテーマの作品展示です。


「前回に引き続き、ベースとしては『一瞬一捉』のモットーがありますが、今回は祭を支える『』に注目しました。岩見沢ねぶた祭の公式カメラマンとして活動をしていますが、公式で公開する写真はあくまでPR用です。今回は僕個人が見てほしい、お気に入りの写真をセレクトしました。」
このように語る中島さん。


ねぶたはもちろんのこと、ねぶたに関わる人を撮影することが楽しくて、「みんなの一喜一憂の表情が見逃せない」と教えてくれました。


展覧会は8月25日(木)まで約1ヶ月続きます。8月15日からは、現在であえーるにて制作中の今年の「岩見沢ねぶた」も会場に登場します。今年の夏も、岩見沢駅は賑やかになりそうです。是非足をお運びくださいね。


(取材:志岐瑞生/美術文化専攻3年)

===============
中島聡一朗写真展「岩見沢ねぶた祭」
会期:2022年7月30日(土)~8月25日(木)
時間:9:00~21:00
会場:JR岩見沢複合駅舎2階 有明交流プラザ センターホール
観覧無料
☆中島聡一朗公式Instagram https://www.instagram.com/totemo_ichiro610/
===============

2021年10月15日金曜日

岩見沢でアンサンブル!(後)

こんにちは。i-BOXです。

現在、i-BOX前のモニターで上映中のミュージックビデオ「岩見沢でアンサンブルプロジェクト」、略して「いわぶる」!昨日より、プロジェクト代表の山田島啓さん(音楽文化専攻4年)にお話を伺っています。






見たよ!が原動力に!


――実際にこれまでに4本の動画を公開しています。一通りやってみて、いかがでしたか?
「良かったことはやはり「見たよ!」と言ってもらえることです。その言葉が原動力になっているなと感じています。大変だったのは編集作業です。自分でも編集に携わりますが、いつ完成するのだろうかと気が遠くなることもありました…。実際に演奏している学生からは「楽しかった」という反応を貰っています。一般の演奏会とは形態が全く違うので、演奏者側にとっても新鮮な部分が多いのではないでしょうか。」


――山田島さんがまだ撮影していない岩見沢のお勧めスポットはありますか?
「撮影スポットとは言えないかもしれないですが、冬の岩見沢には無限の可能性があると思っています。雪景色を背景に演奏するととても映像映えしますし、岩見沢の雪はスケールが大きいので唯一無二の映像が作れると思います!」





今後も撮影は続くという山田島さん。
今週末、JR岩見沢複合駅舎横にある駅東広場で開催される「岩見沢ねぶた祭2021FINALE」で演奏・撮影を行うほか、11月下旬にも市内某所での撮影を準備中です。これらの模様は後日編集し、Youtubeの公式チャンネルにアップロード予定です。今後のいわぶるプロジェクトも目が離せません!
☆いわぶるプロジェクト 公式Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCdcN9L-79uAobt9k_flXDjw






2021年5月10日月曜日

灯りの道標を燈して

こんにちは。i-BOXです。

現在i-BOXで開催中の2020年度学生展示企画Part.1藤本悠平個展「アカリノミチシルべ」は会期終盤です。

皆様の明るい未来への希望になれたら


ご挨拶文の中で、「新型コロナウイルスによって先の見えない時代の中、『灯り』が『道標』となって皆様の明るい未来への希望になれたら」と語る藤本さん。感染症の拡大が続く北海道の現状において、図らずもとても強いメッセージとなりました。
「今はコロナが大変だけれど、夏のねぶたを楽しみにしています」
そんなふうに、藤本さんが燈す明るい希望を楽しみにしてくださる方がたくさんいることを、改めて感じさせられた本展。今度は8月21日(日)、JR岩見沢駅横にある駅東広場にて、「岩見沢ねぶた祭」を開催予定です。厳しい状況はしばし続きそうですが、みんなで乗り切っていきたいですね。







2021年5月8日土曜日

ひとりで挑む、春のねぶた

こんにちは!i-BOXです。

現在i-BOXでは、藤本悠平さん(アートマネジメント美術研究室4年)個展「アカリノミチシルべ」を開催中です。藤本さんといえば、岩見沢ねぶたプロジェクトの代表。普段は皆でわいわいとねぶたを制作していますが、今回は個展ということで、孤独な作業に挑みました。本日は制作中の様子をお届けいたします。

たった一人で。

取材にお伺いしたこの日も、藤本さんは大忙し。GW中にHUGで行った「ねぶたキャラバン」の準備と同時並行で作品を制作していたそうで、時間の確保にも一苦労。加えて、いつもとは異なりたった一人で進めていかなくてはならない作業に骨を折りつつ、同時に新鮮さを感じたそうです。
本企画において展示されている五つの球体は、ねぶたに用いられる2種類の和紙と、今回初めて扱う新たな素材1種を加え計3種の和紙を骨組みに張り付けて作られています。和紙に色付けをしない代わり、今回用いたフルカラーLEDによって中から色鮮やかな光が溢れます。「3種類すべて光の透け方が異なるので注目して見てほしい」とのこと。



実はこちらの展示、構想自体は一年半前から出来上がっており、「空間をつくる」という一貫したテーマを持ちつつコロナ禍において少しずつ抽象的なものから具象的な構想へと変化していきました。
「今回の展示は“春”をイメージしています。コロナ禍で暗い日々を過ごす皆さんに明るい気持ちになっていただきたいと思い、当初の構想とは少し変えて展示に至りました」と藤本さん。ゆっくりと移ろう色はご来場いただく方々によって様々な見方・感じ方が出来るはず。皆様の眼で春を感じてみてください。

==================
2021年度学生展示企画Part.1藤本悠平
「アカリノミチシルべ」
会期:開催中~5月13日(木)
時間:10:00~12:00、13:00~16:00
会場:北海道教育大学岩見沢校i-BOX(JR岩見沢複合駅舎2階)
入場無料
==================

2021年5月6日木曜日

あかりのグラデーション


こんにちは。i-BOXです。
現在、i-BOXでは2021年度学生展示企画Part.1藤本悠平「アカリノミチシルべ」を開催中です。
薄暗いi-BOX内では、5つのあかりの色が刻々と変化していきます。思わず、中に入るのを忘れて外からじっと眺めているお客様の姿も…(ぜひ中に入ってみてほしいです!笑)。
伝統的なねぶたの技法を使用しながらも、今回は有色LEDを使用することで、多様な色の表現が可能になっています。お客様からは「こんなあかりが家に置けたら素敵なのに~」という声も。
多くの言葉は必要ない、ただただ癒しの空間です。ただし、中は薄暗いので、足元には十分お気を付けください。アカリノミチシルべは5月13日までの開催です。

映像はこちら↓

==============
2021年度学生展示企画Part.1藤本悠平
「アカリノミチシルべ」
会期:開催中~5月13日(木)
時間:10:00~12:00、13:00~16:00
会場:北海道教育大学岩見沢校i-BOX(JR岩見沢駅2階)
入場無料
==============

2021年5月3日月曜日

岩見沢ねぶた、札幌に上陸


こんにちは。i-BOXです。

新学期が始まり、はや1ヶ月。月日って早いものですね…。さて、今年の2月にJR岩見沢駅に展示されていたあの「ねぶた」が札幌にお引越し!現在北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUGにて展示中です。そこで、搬入の様子をご紹介します!

雨の中の大移動!!


搬入日の4月30日は、あいにくの大雨と強風。雨に弱いねぶたは、ブルーシートで包まれた状態でトラックに積み込まれました。一路、学生とねぶたはHUGへ直行。HUGのギリギリの高さの自動ドアをくぐり抜け、無事に札幌にお引越しを果たしました。





HUG内には、ねぶたの展示はもちろん、2018年からの学生の活動や、20年前の岩見沢ねぶたを紹介するパネルも一緒に展示。懐かしのヒグマねぶたも写真で振り返ることができます。また、サブギャラリーでは、「制作の裏側大解剖!」という企画を開催。学生が制作期間中に書いていた日記が初公開で展示されていました。クスッと笑ってしまうような学生達の本音を見ることができます(笑) その他にも実際に制作で使われたペンチや刷毛、エスキースなども見ることができ、その名の通り裏側が大解剖されています。
今回のお引越しを指揮した岩松千紘さん(アートマネジメント美術研究室3年)は、「ねぶた=青森だけど、実は岩見沢でも学生が中心になってねぶたやってるんです!」とまだ岩見沢ねぶたを知らない皆様に向けてメッセージをいただきました。岩見沢ねぶた祭まで残り3ヶ月半程。まだまだ岩見沢ねぶたプロジェクトの活動には目が離せません!
==================
岩見沢ねぶたPRキャラバンinSAPPORO
会 期:開催中~2021年5月5日(水)
時 間:12:00~20:00(※4日は休館)
会 場:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG(札幌市中央区北1東2)
入場無料
==================





2021年4月29日木曜日

藤本悠平個展「アカリノミチシルべ」

こんにちは。i-BOXです。

本日よりi-BOXでは、2021年学生展示企画Part.1藤本悠平「アカリノミチシルべ」を開催致します。






ひとりでつくるねぶた。



藤本悠平さんはこの春から美術文化専攻 アートマネジメント美術研究室4年生。2018年より「岩見沢ねぶたプロジェクト」を立ち上げ、JR岩見沢複合駅舎を中心に、岩見沢市内でねぶたの作成や展示活動を行ってきました。

これまで岩見沢のまちを彩って来た大型ねぶたは藤本さんが音頭を取り、さまざまな学生たちの力を合わせて制作されてきました。しかし、本展に展示中の作品は藤本さんがすべて一人だけで準備・制作を行っています。
今回は「岩見沢ねぶたプロジェクト代表 藤本悠平」ではなく、「藤本悠平」個人として、初めての作品発表です。
ねぶたの技法を使ったあかりの展覧会、皆様にご高覧戴ければ幸いです。「アカリノミチシルべ」は5月13日(木)までの開催です。
=======================
2021年度 学生展示企画Part.1 藤本悠平
「アカリノミチシルべ」
会期:2021年4月29日(木・祝)~5月13日(木)
時間:10:00~12:00、13:00~16:00
会場:北海道教育大学岩見沢校i-BOX(JR岩見沢複合駅舎2階)
入場無料
=======================

2021年4月18日日曜日

パッと明るく!ねぶた展示中


こんにちは。i-BOXです。

昨日今日とどんよりしたお天気の岩見沢。雪は解けてもなんだか寒々しい日が続いています。そこで本日は、パッと(物理的に)明るい話題をご紹介します。

図書館にねぶたが!


現在、岩見沢市立図書館(岩見沢市春日町2)では、岩見沢ねぶたプロジェクトが制作したねぶたを展示中です。2月にi-BOX前で展示された岩見沢ねぶた。実はいくつかのパーツに分かれていたのをご存知でしょうか?
市立図書館の入り口には、かわいい「いわみちゃん」。そして、1階のブラウジングコーナーには勇壮な人型のねぶた。更に2階の展示コーナーには、3台目JR岩見沢駅ねぶたと、これまでの制作過程をまとめた写真展示を実施中です。
大きな窓から気持ちの良い自然光が差し込む岩見沢市立図書館ですが、ねぶたがピカピカに光って、明るさ倍増!市立図書館ご利用の際には是非ご覧ください。ねぶた展示は4月28日(水)まで。毎週月曜日は休館となりますのでご注意ください。





2021年3月10日水曜日

黄昏のねぶた

こんにちは。i-BOXです。
現在、i-BOX前にある有明交流プラザセンターホールでは、本校の学生団体・岩見沢ねぶた実行委員会による「岩見沢ねぶた」の展示が行われています。2月下旬から始まった展示も、あっという間に会期は過ぎ、今週末で展示は終了です。

点灯は毎日17時半頃から。
3月に入ってからだんだんと日も長くなり、夕暮れの時間はどんどん遅くなっていく昨今。最近は17時半でも薄明るく、空には淡い紺色が広がっています。優しい空の色と、明るく光るねぶたが相まってやあたたかく、わらかな光景が広がっています。一方、時間がたつにつれて夜が遅くなっていくと、明暗の差からか、ねぶたの力強さが引き出されて、夕刻とはまた違った雰囲気を味わえます。17時半から20時50分というたった3時間ほどの短い時間の中で、刻々と印象を変えていくねぶた。
お帰りの際にJR岩見沢駅をご利用の際には、是非ちらりと覗いてみてくださいね。
「岩見沢ねぶた」の展示は、13日(土)まで。



2021年2月26日金曜日

センターホールにねぶたが来た!!


こんにちは。i-BOXです。
今日の岩見沢は晴れと吹雪を行ったり来たり…激しい天候差に見舞われています。さて、現在i-BOX前にある有明交流プラザセンターホールには巨大なねぶたが登場!!ホールをにぎわせています。本日は2月21日に行われた「岩見沢ねぶたプロジェクト」点灯式の様子をご紹介します。

例年とは違う形で。


今年度は新型コロナウイルス拡大防止のために、Youtubeライブを利用した配信に切り替えた点灯式。配信は市民の方々だけではなく、道外など遠方の方も多くご覧になっていました。18時半からスタートした式では、まず制作過程をまとめた映像を上映。






その後、今年のねぶたの原画になった岩見沢市内の小学生O君も登場、感想をお話してくれましたよ。19時にはいよいよ点灯!点灯した瞬間には、通りかかった方からもたくさんの拍手が沸き上がりました。光るねぶたはやっぱり迫力満点ですね!
今回のねぶた展示は3月13日(土)までを予定しています。観覧時間は9時~21時までですが、点灯は17:30~20:50の約3時間のみです。今回はねぶただけでなく、完成までの過程を収めた写真など、盛りだくさんの展示になっていますので併せてご覧ください。

現在、Youtubeでは点灯式の様子をアーカイブ配信中です。ちなみに点灯後には「岩見沢ねぶた座談会」が行われましたが、会の中ではとっても大事な発表があったようですよ。いったいそれが何なのか…は、是非映像をご覧になってみてくださいね。





「岩見沢ねぶたON-LINE点灯式」アーカイブ https://youtu.be/-3pL7r1TwGk

2021年1月28日木曜日

ねぶた never give up!!

こんにちは。i-BOXです。
現在、i-BOX前の「岩教かわらばん」では、「岩見沢ねぶたプロジェクト」制作の様子をご紹介しています。実は昨年12月より、まなみーる岩見沢市民会館にて、ねぶたの制作がひっそりと進行中です。

制作の様子を大公開...!!

岩見沢市民の皆さんと一緒に制作することを最後まで望んでいた学生たちでしたが、新型コロナウイルス拡大防止の観点から断念。現在は非公開・学生たちだけで作業を行っています。
せめて制作の様子だけでも公開を!ということで、一昨年まで公開制作を行っていたi-BOX前にて制作状況を週1回ずつ更新しています(次回更新は2/3予定)。

また、i-BOXでは、「岩見沢ねぶたプロジェクトドキュメントブック2020」を配布中です。まつりの中止をはじめ、新型コロナウイルス拡大の影響で活動の自粛を余儀なくされた岩見沢ねぶたプロジェクトの皆さん。2020年、限られた状況の中で、あきらめずに活動を続けてきた学生たちの様子をまとめた、読み応えのある一冊になりました。
現在制作中のねぶたは、2月以降に完成予定です。
日々の制作の様子等は公式Facebookでもお伝えしていますので、是非ご覧ください!
☆岩見沢ねぶたプロジェクト実行委員会Facebook

2020年7月22日水曜日

今年はどうなる?ねぶたプロジェクト

こんにちは。i-BOXです。
毎年JR岩見沢複合駅舎の夏を騒がせている岩見沢ねぶたプロジェクト。i-BOXには「今年はどうするの?」というお問合せが多数寄せられていますが、例年とは少し違う活動をしているようです。



328人の子どもたちと一緒に!


7月19日まで、岩見沢市民会館・文化センターまなみーるでは、市内の高校生以下を対象とした「ねぶた下絵コンクール」という展覧会が行われました。このコンクールでは来場者による投票が行われ、最優秀賞に選ばれた作品は、実際にねぶたとして立体作品にしてしまうとのこと。なんだかワクワクしますね。
さて、スタッフYは7月9日に行われた搬入に密着しました。このコンクールには市内の全11校の子供達から総数328の下絵が集まりました。プロジェクト代表の藤本悠平さん(アートマネジメント美術研究室3年)からは、「こんな集まると思っていなかった、、」と嬉しい悲鳴が……。スタッフYが訪れた時も黙々と作業が行われましたが、その日の作業は丸半日かかったそうです。(お疲れさまでした…!)

まなみーるでの現地投票のほかインターネットを使用した投票も行われ、300票以上が集まったのだそう。そして最優秀賞に選ばれた作品は市内の小学6年生が描いた「岩見沢らしさと二人の戦い」に決まりました。この絵が来年実際にねぶたとして制作されます。
ねぶたプロジェクトのFacebook・Instagramでは、全328作品の下絵を見ることが出来るようになっています。ねぶた制作までの過程も更新していくそうなので、是非フォローしてみてくださいね!

2020年5月11日月曜日

岩見沢ねぶた祭、延期

こんにちは。i-BOXです。
本日の北海道新聞空知版にも掲載されましたとおり、本校学生団体岩見沢ねぶたプロジェクトが主催する「岩見沢ねぶた祭」の1年延期が発表されました。

1年間を充電期間に。


昨日、i-BOX前のホールでは代表の藤本悠平さん(美術文化専攻3年)が北海道新聞社さんの取材を受け、新たに決まったロゴマークの説明と共に、今後の予定などを詳しく話していました。
駅舎ではすっかり有名人の藤本さん。駅舎を掃除中のお姉さんたちからは「あら~久しぶり!元気だった?」といった声から、「あ、ロゴマークそれに決まったんだね」という言葉も。残念ながら祭りは1年後に延期となりましたが、いつの間にかJR岩見沢駅舎では「夏のねぶた」が自分ごとのように浸透し始めているんだな、と感じる一幕でした。

これまでクラウドファンディングで集めたお金はそのまま来年へ持ち越し、今年は今年でなにか計画中、という岩見沢ねぶたプロジェクト。
岩見沢駅前のメタセコイアも、いつのまにか若葉が茂り始めていました。
夏はきっと、すぐにやってきます。