毎年JR岩見沢複合駅舎の夏を騒がせている岩見沢ねぶたプロジェクト。i-BOXには「今年はどうするの?」というお問合せが多数寄せられていますが、例年とは少し違う活動をしているようです。
328人の子どもたちと一緒に!
7月19日まで、岩見沢市民会館・文化センターまなみーるでは、市内の高校生以下を対象とした
「ねぶた下絵コンクール」という展覧会が行われました。このコンクールでは来場者による
投票が行われ、最優秀賞に選ばれた作品は、実際にねぶたとして
立体作品にしてしまうとのこと。なんだかワクワクしますね。
さて、スタッフYは7月9日に行われた搬入に密着しました。このコンクールには市内の全11校の子供達から
総数328の下絵が集まりました。プロジェクト代表の藤本悠平さん(アートマネジメント美術研究室3年)からは、「こんな集まると思っていなかった、、」と嬉しい悲鳴が……。スタッフYが訪れた時も黙々と作業が行われましたが、その日の作業は丸半日かかったそうです。(お疲れさまでした…!)
まなみーるでの現地投票のほかインターネットを使用した投票も行われ、
300票以上が集まったのだそう。そして最優秀賞に選ばれた作品は市内の小学6年生が描いた「岩見沢らしさと二人の戦い」に決まりました。この絵が来年実際にねぶたとして制作されます。
ねぶたプロジェクトのFacebook・Instagramでは、全328作品の下絵を見ることが出来るようになっています。ねぶた制作までの過程も更新していくそうなので、是非フォローしてみてくださいね!