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2024年4月22日月曜日

ようこそ岩見沢校へ!~榊善成先生着任インタビュー~(後)

こんにちは、i-BOXです。

本日も昨日に続き、2023年度にスポーツ文化学科に着任されたスポーツ医科学研究室 榊善成先生へのインタビューをご紹介いたします!

岩見沢で学ぶ「スポーツ医科学」

―岩見沢校に着任されていかがですか?
「学生たちがとても明るいです!勉強やゼミ活動においても、学生たちは想像以上に熱心に取り組んでくれています。教員としてはありがたいですね。」
―先生の研究室には現在5名のゼミ生が配属されていますが、どんなことに興味がある学生が多いのでしょうか?
「スポーツ文化専攻に入学する学生はスポーツ好きで自身もやってきている子が多いです。その中でも、自分がけがをした経験があったり、今も調子が良くなかったり…そういった学生がスポーツ医科学研究室に興味を持って入ってきます。
僕もテニスをジュニアからしていて、怪我が多かったんです。それがきっかけでこの分野に興味が持った経緯があるので、やはり自分が怪我をした身になると、同じように興味を持ちやすいのかな思います。」
―ご自身の経験から興味を持つ学生が多いのですね。現在ゼミではどのような授業を行っているのですか?
「今は3年生しかいないので、まず論文の読み方からスタートしています。
スポーツ医科学の専門用語などを教科書を使いながら勉強したりしていますね。そこが理解できないと、読んでいても面白くないので。
来年になったら実際に器具を用いて実践的な研究、論文執筆が始まります。
論文を作る過程…調査する、疑問点を出す、実践するといったプロセスは、どんな仕事についても無駄にならないと思っています。自分の興味のあるものを自分で調べていくことができるよう、後押ししていきます。」

夢に向かう学生を育てたい!

―論文執筆…来年からが本番となりそうですね!最後に、榊先生はこれからどんな学生を育てていきたいですか?
「自分の夢や目標に向かって、自立して主体的に動く学生を育てていきたいです。
自分に足りないものや興味のあるものを具体化し、伝えたいことを自分から発信できるよう、これからさらに授業を通して取り組んでいきたいです。」
榊先生、お話いただきありがとうございました!
スポーツ指導者を目指す学生も多い岩見沢校。実はスポーツ医科学が御専門の先生が着任されるのは、榊先生が初めてとのこと。ますます学びの幅が広がりそうですね。
これからどうぞよろしくお願いいたします!
(取材/鈴木隆司/美術文化専攻4年)

2024年4月21日日曜日

ようこそ岩見沢校へ!~榊善成先生着任インタビュー~(前)

こんにちは、i-BOXです。

新学期も始まって約半月。岩見沢校でも本格的に授業が始まり、校内が学生でにぎわっています。
さて、本日は2023年度にスポーツ文化学科に着任されたスポーツ医科学研究室 榊善成先生へのインタビューを、今日と明日の2日間に分けてご紹介いたします!

はじめまして!榊先生!

―本日はインタビューよろしくお願いいたします!早速ですが榊先生のご経歴を教えていただきたいです。
「生まれは釧路市です。生粋の道産子ですね(笑)
その後札幌で育ち、札幌医科大学で博士号を取得。岩見沢校に来るまでは、理学療法士として病院で働きながら札幌医科大の訪問研究員として研究したり、他大学の非常勤講師として働いていました。」
―近年よく耳にする理学療法士、具体的にはどのようなお仕事をするのでしょうか?
「けがをした人をはじめ、運動の機能で生活に支障がある方のリハビリを行う仕事です。
その中でも私は、スポーツで怪我した選手のリハビリテーションを活発に行う、整形外科の病院に勤めていました。」

岩見沢校での「スポーツ医科学」とは?

―確かにスポーツでけがをする方は多いですよね…。医療ではなくスポーツを専門とする岩見沢校で、理学療法の知識を用いてどのような授業をしているのでしょうか?
「医療の専門的な治療や技術ではなく、怪我をしてしまった際の最低限の処置(例えば三角巾の巻き方、アイシングの効果的なやり方など)の方法などを授業教えています。
学生には、選手が怪我をしてしまった際に、症状に応じた練習指導や、大会参加の可否などが的確に判断できる人材になってほしいと考えています。
成長期の子供のスポーツ活動で多く接するのは学校の先生や指導者なので、そこに関わる人たちが、現在正しいといわれるスポーツ医学のことを知ることが大切です。
けがの予防や悪化防止につながる知識を、今まで以上に教育現場に周知していきたいですね。」

スポーツをするうえで常に隣り合わせの怪我…。その場の応急処置によって治りの速度も変わってくるのだそう!
昨年から岩見沢市内外でスポーツ団などへの勉強会や講演会を行っている榊先生。これからもどんどん活動を広げていきたいと意気込みを話してくださいました。
さて、インタビューの後編は明日掲載です。
皆様楽しみにお待ちください!
(取材/鈴木隆司/美術文化専攻4年)

2022年7月8日金曜日

🧟‍♂️ゾンビ映画撮影中!🧟‍♂️

こんにちは、i-BOXです。

現在i-BOX前のモニターでは「ゾンビ映画プロジェクトメイキング映像」を上映中です。最近大学内でゾンビの目撃情報がありましたがどうやらこちらの撮影だったようです。(ホッ)
本日は発案者であり監督の佐藤李莉さん(映像研究室室長3年)にお話を伺って来ました。



――なぜ「ゾンビ映画」を作ろうと思ったのですか?
「コロナ禍になって増えたおうち時間で「ウォーキングデッド」という海外ドラマを全部見たのがきっかけです。ゾンビウイルスが蔓延る世界で生きる人々に物凄く共感したんです。大学に入れなかった頃の孤独感や絶望感、感染への恐怖や隔離などを現実で体験したことによって、”ゾンビ”というSFな世界がとても身近に感じられました。そこでコロナ禍を過ごしてきた自分たちならゾンビ映画を作れるのではないかと思い制作をきめました。」


――撮影にはどんな人が参加されているのでしょうか?
「友達が友達を呼び今では計31人参加してくれています。美術・ビジネス・音楽・スポーツと全ての専攻の学生が参加し、学年も1~4年生までととにかく幅広いです。音楽の学生にはOST(オリジナルサウンドトラック)を作成してもらったり、美術の学生にはゾンビの特殊メイクを担当してもらったりとそれぞれの専攻ならではの技術を活かしてくれています。」


――今後のスケジュールを教えてください。
「6月1日から撮影をスタートしていて、7月中には撮り終わる予定です。編集を8~9月で終わらせて、10月か11月には公開できるかな?…今年中には完成させる予定です!!YouTubeにて先行公開を行いますので皆様ぜひお楽しみに!」


取材に行ったスタッフ藤野からも「演技とメイクのクオリティが高すぎて驚きました!」との報告を頂いております。これは期待が高まります!i-BOX前でのメイキング映像の上映は13日(水)まで!皆さんぜひ大画面でご覧ください~!
(取材:煤田真実・藤野留朱/美術文化専攻4年)

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「ゾンビ映画制作プロジェクト」メイキング上映
会期:6/16(木)~7/13(水)
時間:10:00~16:00
会場:JR岩見沢複合駅舎 有明交流プラザ2階 i-BOX前モニター
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▼ゾンビ映画制作プロジェクト2022 各SNS▼

2022年6月19日日曜日

登れ!クライミング部

こんにちは。i-BOXです。

本日は「北海道教育大学岩見沢校クライミング部」の活動をご紹介します。

実は構内に2つのクライミング施設がある岩見沢校。アウトドア・ライフコースの授業で使用されるほか、クライミング部が部の活動場所として使用しています。本日は第1体育館にある施設にお邪魔してみます。


そもそも、クライミングってどんな競技なのでしょう?クライミングはカラフルな「ホールド」と呼ばれる部分をつかんで、壁をのぼっていく競技です。どこからでも登っていいわけではなく、ホールドの色や番号ごとに難易度が設定されていて、いくつもコースがあります。…とはいえ、部内はクライミング初心者がほとんど。まずは手に取りやすいところから登っていくそうです。


今年入部したという坂谷内颯斗さん(スポーツ文化専攻1年)は、クライミング経験者。高校時代は山岳部に所属し、冬季に週一回程度クライミングをしていたのだそう。大学からクライミング部に入部したことで、「前回は登れなかったのに今回は登れた…ということがいっぱいあって、目に見える成長が感じられて嬉しいです。」と教えてくれました。


「どちらの手でとるか、体の向きなどで大きく変わる。重心をちょっと変えるだけで登りやすさも変わります。」という副部長の池口慶さん(スポーツ文化専攻2年)。休憩がてら、どこを登ろうかと皆で考えたり、学年関係なく教え合う時間がとても楽しいようです。


大きな大会はありませんが、自分のペースで自分を乗り越えてくクライミング部の皆さん。これからもこつこつ壁を登っていきます!!

2022年6月16日木曜日

新キャンパスガイド&新大学案内が届きました!

こんにちは。i-BOXです。

現在、i-BOXでは「2023年度版 岩見沢校 キャンパスガイド」ならびに「2023年度版 北海道教育大学岩見沢校 大学案内」を配布中です。


「岩見沢校キャンパスガイド」は、岩見沢校の魅力をまとめた1冊となっており、芸術・スポーツビジネス専攻・音楽文化専攻・美術文化専攻・スポーツ文化専攻ら全4専攻の、すべての研究室についてご紹介しています。

今年のキャンパスガイドはとてもインパクトのあるデザインとなっています。そしてなんと!全ページが本学の美術文化専攻・ヴィジュアルコミュニケーション研究室の4年生4名によって制作されました!

「高校生が入学後の生活を想像できるように、岩見沢で活躍する学生をキャラクター化して、岩見沢校を紹介する漫画スタイルをコンセプトとしています」とのことで、在学生だからこその視点でデザインされた、見て・読んで楽しい一冊に仕上がっております。


また、「大学案内」は、岩見沢校を含め、札幌、旭川、釧路、函館校全5キャンパスについての概要が掲載されています。北海道教育大学とはどんな大学なのか、キャンパスごとの特色についても触れられているので、本学への進学を目指す高校生の皆さんはもちろん、保護者の皆様もぜひご一緒に見て頂ければと思います!


どちらも6月25日(土)に行われるオープンキャンパスで配布するほか、i-BOXでも配布中です。i-BOXでは他にも美術文化専攻卒業生による「卒業制作展図録」や、学生によるフリーマガジン「hueland scape」など、様々な冊子をご用意しています。ご入用の方は、是非i-BOXスタッフにお声掛けください!

2022年5月15日日曜日

ナイスボール!春のグラウンドより

こんにちは。i-BOXです。
岩見沢校のグラウンドは、部活動にいそしむ学生の活発な声が響く季節になりました。

先日スタッフが向かったのは、硬式野球部が活動するグラウンド。
そこには、来るリーグ戦に向けて調整を続ける部員の皆さんの姿がありました。
部活前からトスバッティングやストレッチをしたりとアットホームな雰囲気が漂います。ランニングや準備運動を終えて始まったのはキャッチボール。


「ナイスボール!」とたがいに声を掛け合いながら、その距離は徐々に開いていき、ボールの速度も上がっていきます…。


現在、札幌学生野球リーグの2部に所属する本校硬式野球部。この春からは新メンバーに選手8名とマネージャー2名が加わり、総勢32名と大所帯になりつつあります。今年の目標は「今年こそ一部昇格!」と春から熱く燃えています。主将の庄司堅洋さん(芸術・スポーツビジネス専攻4年)からは「少しでも興味がある人はグラウンドに見に来てください!」とコメントしてくれました。


硬式野球部が挑むリーグ戦は、2週間後の5月28日(土)14:00から札幌麻生球場にてプレイボールです。ライラックが咲き、夏の気配が漂う札幌で、本校の学生が白球を追いかけます。ぜひ応援よろしくお願いします!

※球場での観戦の際は、リーグが定める観戦ガイドラインをご参照のうえ、応援をお願い致します。
★札幌学生野球 公式ホームページ

2022年5月5日木曜日

今年のサッカー部は…「臥薪嘗胆」!

 こんにちは。i-BOXです。

GWも後半です。今日の岩見沢は久々の晴天!朝からJR岩見沢複合駅舎では旅人の姿をちらほらお見かけしています。


さて、桜の訪れとともに本校の各部活動も本格的な活動が始まっています。既に、バレー部や硬式野球部、バスケットボール部では春季リーグ戦も始まって、学生たちがそれぞれの場所で奮闘しているようです。本日は、5月15日から始まる北海道学生サッカーリーグに出場する本校サッカー部のキャプテン・縄田脩平さん(4年)にお話を伺います。


――ずばり、今年の目標を教えてください!

「新しく一年生も入ってきましたが、今年は選手層が厚い、という自負があります。そこで、今年のサッカー部のスローガンは『臥薪嘗胆』です。強力なライバルに勝って、北海道学生サッカーリーグで優勝することが、まずは一番の目標ですね。あとは、総理大臣杯といった全国大会につながる大会で優勝して、全国大会での一回戦突破を目指します!」


――いつも応援してくださる皆様へ一言お願いします!

「昨年までは新型コロナウイルスの影響もあり試合数は限られていましたが、今年は学生リーグだけでなく、インディペンデンスリーグ(通称:Iリーグ)なども通常通り予定されているので全ての結果を楽しみにしてもらいたいです!どの試合を観ても楽しいと思いますし、土日はほぼ岩見沢校で試合があるので、是非直接試合を見て頂ければ嬉しいです!」


今年のサッカー部の初戦は5月21日(土)14:00より岩見沢校の人工芝グラウンドにて開催です。皆様、今年もサッカー部への応援もどうぞよろしくお願い致します!


なお、サッカー部の最新情報は公式Instagramをご覧ください。

★北海道教育大学岩見沢校サッカー部 公式Instagram https://www.instagram.com/iwami_soccer/




2022年3月23日水曜日

そんな越山のコーチング

こんにちは。i-BOXです。

3月17日(木)13時より、北海道教育大学岩見沢校アクティブラーニング教室では、本校スポーツ文化専攻 チームコーチング研究室の越山賢一先生による最終講義「そんな越山のコーチング」が開催されました。会場には在校生・卒業生・関係書の方々が定員いっぱいまで集まりました。オンラインでも配信され200人近くが参加しました。




1982年から北海道教育大学に赴任され、研究や講義を行いながらもレフェリーとしても活動されていた越山先生。着任当時からサッカー部の監督として指導を続け、着任からわずか5年で全道2位にまで部を導き、現在の”岩教サッカー部”の礎を築き上げました。





「昔はチームに必ず一人や二人はいる”とげとげ”したやつを、自分の好みの部分だけを残して、とげを削るような指導をしていたが今はとげを残したままで変形させるような指導になった。」とこれまでの指導を振り返った越山先生。


最後はコーチングの内容に触れ、「失敗が出来るのは学生のうちだけ。学生には失敗を推奨して、どんどんチャレンジをさせてきた。みなさんには、失敗を許す雰囲気や環境づくりが出来るような指導者になってほしい」という言葉で締めくくられました。


会の最後には、越山先生最後のゼミ生である山城想真さん(4年)をはじめ、OB/OGや関係者の皆様からたくさんの花束と共に感謝の言葉が送られました。越山先生、長い間ありがとうございました!





なお、岩見沢校公式Youtubeチャンネルでは本講義「そんな越山のコーチング」を下記URLから配信中です。是非ご覧になってみてくださいね。

2022年3月18日金曜日

前途を祝して~学位記授与式が行われました

 こんにちは。i-BOXです。


本日は北海道教育大学岩見沢校にて、学位記授与式が行われました。大学での開催は実に2年ぶりとなる卒業式です。






卒業生の皆さんの門出を祝うかのように、今日の岩見沢はちょっと汗をかくくらい、一日中青空広がる晴天。雪解けもぐんぐん進んだように思います。

i-BOXも、午後から卒業生の皆さんが代わる代わる訪れてくれて大賑わいでした。みなさん、最後にご挨拶をしていってくれました。また、2年間i-BOXを支えてくれたスタッフ3名も、この度卒業を迎えます。みんないい笑顔ですね。





卒業生・修了生の皆さん、この度はおめでとうございました!
今後の皆様のご健康とご多幸をスタッフ一同お祈り申し上げます。

2022年2月20日日曜日

尾藤先生・越山先生最終講義のお知らせ

こんにちは。i-BOXです。

先日、こちらのページで今年度退官される深井尚子先生最終講義のお知らせをご紹介しましたが、新たに2件の最終講義が行われることが決定致しました。
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①音楽教育研究室 尾藤弥生先生最終講義
「41年間の教員生活を振り返って」
日 時 2022年3月6日(日)13:30~15:30 
    (※受付は13:00から)
会 場 北海道教育大学岩見沢校i-HALL
岩見沢市緑が丘2丁目34 北海道教育大学岩見沢校構内
内 容
・クリスタルボウルの演奏”慈しみあふれる明るい未来”
・都立高校と北海道教育大学での教員生活、研究活動の振り返り
・講義 ♪音楽を楽しみながら思考力、判断力、表現力を育てる方法
・参加型ワークショップ ♪身近な素材音による音楽づくり(創作)の体験
ご予約 事前にメールでのお申し込みをお願い致します。bito.yayoi@i.hokkyodai.ac.jp(尾藤)まで。

②チームコーチング研究室 越山賢一先生
「そんな越山のコーチング」
日 時 2022年3月17日(木)13:00~15:00
会 場 zoom配信、もしくは北海道教育大学岩見沢校アクティブラーニング教室
岩見沢市緑が丘2丁目34 北海道教育大学岩見沢校構内
ご予約 下記Googleフォームからお申し込みを受け付けております。
※申込み〆切 3月12日(土)
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どちらも一般観覧が可能ですが、申込み人数によっては、対面講義に参加できない場合があります。また、感染状況により予定が変更される可能性がありますので予めご了承ください。