バリアフリーのフィールド調査inバンコク!!




こんにちは。i-BOXです。
今週は道内の天気が荒れ模様。皆さま、通学通勤にはどうぞお気をつけて!

海外のバリアフリー調査!!



さて、本日はスポーツ文化専攻の話題です。アダプテッド・スポーツ研究室が、昨年末に「海外におけるバリアフリーのフィールド調査」のため研修に行ってきました。その様子をご紹介します。
一行が訪れたのはタイ王国の首都バンコク。公共施設や国立競技場のようなスポーツ施設を訪れ、海外におけるバリアフリー整備状況を視察しました。
競技場の階段や公衆電話、スーパーの多目的トイレ、スロープなど、様々な施設を訪れ目視し、日本とバンコクの整備状況の違いを確認しました。
アダプテッド・スポーツ研究室3年の坂下さんに研修の感想を聞いてみると、

「初めての海外でしたが、日を追うごとに英語や微妙なタイ語で現地の人とコミュニケーションをとれるようになり、とても充実した研修になりました。タイでは、車椅子の人等への配慮された施設が多い一方で、道の舗装が不足していたりと、様々な発見もありました。初めての経験が多かった6日間でしたが、様々な文化に触れることはとても面白いと感じました。」とのこと。
ムエタイの観戦や、アユタヤ・パタヤといった観光地も巡ったという研究室のみなさん。現地では英語と少しのタイ語でコミュニケーションをとりながら、電車やバス、タクシー、で目的地までのチケットを購入したのだそう。
研修には海外の言葉や文化、制度に触れて国際感覚を養うこともテーマにあげられていたため、良い経験になったようです。