一世一代の写真撮影!



こんにちは。i-BOXです。
お正月明け早々、美術文化専攻のとある一室には大々的なセットが組まれ、プロのカメラマンを呼んで4年生の卒業制作作品の撮影が行われました!こちらの写真は修了・卒業制作展の図録に掲載されるので、4年生の皆さんの集大成としてとても大事なものなのです。


作品をより良く撮るために

その現場へi-BOXの学生スタッフが取材に行った際、ちょうど撮影を行っていたのはデザイン系の作品を制作した学生たち。
立体作品の撮影は、作品の置き方や角度などによって見え方が変わるため、カメラマンと学生がその場で何度も話し合いながら、より良く見える撮り方を考えていたそうです。
取材に行った光永さん(油彩画研究室4年)自身の作品も、1つの作品を4カット掲載するということで、撮影と同時進行で編集担当の方と「このカットはこう撮って、こう配置しよう」などと打ち合わせをしたとのこと。平面作品といっても、より良い見せ方を考えるのは簡単ではなく、「想像以上に疲れました…」なんて感想も。
制作に撮影と、皆さんが奮闘した成果を見るのが楽しみですね!
さて、卒業制作展の開催までいよいよあと1ヶ月をきりました!準備も大詰め、広報も大詰め!4年生の皆さん、頑張ってください!!
今年の卒業制作展は2月7日(水)より、まなみーる岩見沢市民会館にて開催です!