2016年11月18日金曜日

北海道アール・ブリュット2016in岩見沢、終了しました

こんにちは。i-BOXです。

本校学生も大活躍!様々な支援を行いました


先日、岩見沢市内の「いわなび」にて、「北海道アール・ブリュット2016in岩見沢」が開催されました。道内で障がいを持っている人々が制作した作品を「いわなび」の1~4階全館を使って展示する、というイベントです。
当日はイベントとして、本校の三橋純予教授がトークショーに参加したり、アダプテッド・スポーツの体験会や、リトムスシューレ(リズム学校)の体験会も行われました。

実は、これらのイベントを支えたのは学生たち。当日、体験会の補助を担当したアダプテッド・スポーツ研究室2年の坂下諄弥君は、ルールを説明しながら一緒にスポーツ体験をしたり、フリースペースで遊んだりと大活躍だった模様です。実際にお客様と接してみた感想を伺ってみました。
「障がいのある方と風船で遊んだり、アダプテッド・スポーツで車椅子に乗った方と対戦してとても盛り上がりました。ウィルチェアラグビーの車椅子に乗ってぶつかっている方々もいたりと、アダプテッド・スポーツは誰でも出来るスポーツであると改めて感じました。(坂下)」

写真からも楽しそうな様子が伝わってきますね~。
当日は美術、音楽、スポーツそれぞれの学生が、自分達に出来ることで運営のお手伝いを行いました。岩見沢市では今後もアダプテッド・スポーツやアール・ブリュットに対する活動に取り組んでいくとのこと。今後も学生達の力でお手伝い出来れば良いですね。