こんにちは。i-BOXです。
スッキリしない天気が続きますね。
本日は6/2(日)に公開講座が迫った「タイ音楽入門」に関する話題をご紹介します。
現在、音楽文化専攻 音楽文化研究室にはタイのチュラロンコン大学から、カムコム・ポーンプラシット教授とパタラ・コムカム准教授がいらしています。本校の夏の名物「タイ舞踊の魅力」でも時折見かけるタイの楽器は本校が所蔵する楽器ですが、これらの楽器をカムコム先生とパタラ先生が調律を行うために、はるばるタイから岩見沢へといらして頂きました。
木琴という言葉通り木で出来ているこの楽器は、南国の楽器のため、北海道の寒さや乾燥にはあまり強くなく、音が合わなくなってしまうため定期的な調律が必要なのだとか。鍵盤の裏に鉛と蝋を混ぜたものをバーナーで温めながらはりつけていきます。熱そう…。
今回調律した楽器は、6/2(日)に行う公開講座「タイ音楽入門」の他、8/3(土)に行われる「タイ舞踊の魅力」で聞くことができます。なんと今年の「タイ舞踊の魅力」は、舞踊を生演奏でお届けすることが決まりました!!担当の岩澤孝子先生は「ドキドキだけどやる気はみなぎっています!!」とのことでした。楽しみですね~。
カムコム先生とパタラ先生は調律を終えた後、6/2(日)に行われる公開講座で演奏の指導を行います。公開講座は聴講可能ですので、気になる方は直接会場(岩見沢校i-HALL)へ足を運んでみてくださいね。
===公開講座===
「タイ音楽入門」
日時:2024年6月2日(日)10:00~12:00
会場:北海道教育大学岩見沢校i-HALL
聴講・観覧無料
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