2024年5月28日火曜日

私にとっての日本画~「4年生だけのいわならべ」開催中です

こんにちは。i-BOXです。

5月21日(火)より、岩見沢市立図書館(岩見沢市春日町2丁目)では、本校美術文化専攻日本画研究室4年生による展覧会「4年生だけのいわならべ」がはじまりました。本展では日本画研究室4年生の北桃夏さん、佐竹美咲さん、矢口翔竜さんら3名が作品展示を行っています。
そこで、3人にとっての日本画ってなんでしょうか?ズバリ聞いてみました。


教えて!あなたにとっての日本画とは?


北さん「私は日本画というと浮世絵のイメージがあり、始めは
日本画に怖い印象を持っていたのですが、勉強していくうちに
画材特有の光のあたたかさを感じるようになりました。自分がモチーフにしているこどもと組み合わせて、怖さと温かさを同時に表現したいと思っています。」




佐竹さん「私にとって日本画は画材を活かすことが一番です。種類がたくさんある岩絵具や光による色の見え方など、今もなお新しくて面白い画材が出ているので、それらを活かした表現を目指しています。」




矢口さん「僕にとっての日本画は
美しくてかっこいいもの。自分にとってはそれが竜だったので、竜を描いています。ガラスや鉱物など画材の素材を活かした美しく、かつかっこいい竜を表現したいです。」







まさに三者三様ということばがぴったりな、それぞれの日本画感ですね。
展覧会場では3名の作品15点の他、「日本画とは何か」、その描き方や技法をまとめたファイルを用意していますので是非作品をご覧になる際の参考にどうぞ。
「4年生だけのいわならべ」は6月9日(日)までの開催です。
>>>>>>市立図書館展示情報>>>>>
日本画研究室4年生展「4年生だけのいわならべ」
会期:2024年5月21日(火)~6月9日(日)
時間:10:00~19:00(※土日は17:30まで)
会場:岩見沢市立図書館(岩見沢市春日町2丁目18-1)
休館日:月曜・5/31(金)
観覧無料
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