2024年3月25日月曜日

卒業おめでとう!~i-BOXスタッフ卒業生へのインタビュー~②

こんにちは、i-BOXです。

晴れの日が続く岩見沢。自転車が走る景色に、冬の終わりを感じているスタッフTです。
さて本日は昨日に続き、i-BOXスタッフ卒業生4名へのインタビューを掲載いたします。
ご紹介するのは、美術文化専攻イラストレーション研究室を卒業した平松莉奈さん。
平松さんは3年生より2年間、i-BOXで取材や広報のお仕事を中心に勤務してくれました。



―平松さんは在学生へ向けた広報について案を出してくれたりと、積極的に活動してくださいましたね!
「そうですね!i-BOXスタッフに申し込んだのも、広報のお仕事をやってみたいという想いがあったので。先輩からも『i-BOXでは事務や学内に掲載するチラシやポスターのデザインをやっている』と聞いて、社会に出るまでに経験できればと思い応募しました。」
―平松さんのおかげで、学内広報のカタチが出来上がったので助かりました~。来年からも引き継いでいきますね!広報の他に、印象に残ったお仕事はありますか?
「i-BOXの企画展示ZAWA+(ザワプラス)で、卒業生の及川さんへインタビューを行ったことです。業務後カフェでさらに1時間くらいお話しさせていだだいて、ちょうど就活などで悩んでいたので、及川さんとのお話しが将来を考える良いきっかけになりました。」
―そんなことが…ZAWA+が素敵な出会いのきっかけになれて嬉しいですね。丸2年i-BOXで勤務してみていかがでしたか?
「i-BOXの取材をきっかけに、音楽文化専攻の公演などに行くようになりました! 普通に過ごしていたら行くことのなかった授業やイベントに行くことで視野も広がって楽しかったです。また、インタビューなど初対面の人と話す機会が多かったのでコミュニケーション力も養えました!」
他専攻への取材にも明るく取り組んでくれた平松さん。広報活動では、自ら案を出しフライヤーやメッセージツールを駆使して展示の周知に力を入れてくれました!
制作にも仕事にも熱心に取り組む姿が本当に素敵でした。
「今後も制作を続けていきたい」とのことなので、卒業後の活躍も是非お楽しみに!
平松さん、2年間本当にありがとうございました!
次回の更新は明後日です!皆様楽しみにお待ちください。
(取材・撮影/中島聡一朗/芸術・スポーツビジネス専攻4年)