2024年3月24日日曜日

卒業おめでとう!~i-BOXスタッフ卒業生へのインタビュー~①

こんにちは、i-BOXです。
先日卒業式を迎えた岩見沢校。i-BOXスタッフを務めた4年生たちも、めでたく卒業を迎えました!
さて本日より4日間にわたり、i-BOXスタッフ卒業生4名のインタビューを掲載いたします。
スタートを切るのは美術文化専攻油彩画研究室の志岐瑞生さん。
志岐さんは2年間、DMの発送作業から演奏会の取材まで、幅広い業務をこなしてくれました。



―i-BOXスタッフに申し込んだきっかけを教えてください!
「美術に関する仕事をしたいと思ったことが1つ大きなきっかけです。あとは、搬入出のお手伝いなど、慣れている作業が仕事内容としてあったのもそうですね。」
―志岐さんは年に多数の展覧会に出品されてますもんね…!そういった業務に加え、音楽文化専攻への取材にもたくさん行っていただきましたね~。
「そうですね。正直想像していた仕事とは、結構違いました(笑) でも取材を通して、普段あまり関わることのなかった音楽専攻の話を聞けてよかったです。たまに美術と通じる部分もあったりして。」
―志岐さん取材お上手だったので、ついお願いしちゃってました…(笑)丸2年間i-BOXでのお仕事を通して、学べたことはありますか?
「いろいろなところで取材をするので、その分臨機応変に対応する力が求められて力がついたかなと思います。あとは事務作業では封入作業など地道な仕事が多かったですが、広報では見えない部分の下準備も大切なんだな、と再確認できました。」
どんな作業もテキパキとこなしてくれた志岐さん…特にチラシなど封入作業は職員含むスタッフの誰よりも、作業が正確で速い!業務をしっかりと勤め上げる、いつも頼りになる存在でした。
2年間本当にありがとうございました!
明日のインタビューもお楽しみに!

(取材・撮影/中島聡一朗/芸術・スポーツビジネス専攻4年)