こんにちは、i-BOXです。
来週の12月13・14日に、本校音楽文化専攻による「令和5年度定期演奏会」が遂に開催!
i-BOXSNSでは本日より定演ウイークと題しまして、全6回に分けて合奏の様子や学生取材を掲載いたします。第1回となる本日は、定期演奏会実行委員長3年小野心音さんと広報担当3年小野寺陸さんに運営についてお聞きしました!
―小野さんは実行委員長として、小野寺くんは広報委員としてどんなお仕事をしていますか?
小野「基本的にはスケジュールを調整するのが主な仕事です。係の動きを共有し、演奏会運営の全体を見通しながら動くようにしています。責任が大きい立場なので、やり残しや見逃しの無いよう情報共有を怠らないように努めています。」
小野寺「現在はポスターとチラシの配布を行っています。他公演でパンフレットに挟んでもらったりしていますので、どこかでご覧になった方も多いかもしれませんね。」
―音楽文化専攻全員で作り上げる演奏会ということもあり、代表学生さんもとっても忙しそうですね…!演奏曲も学生で選んでいるということでしたが、今年はどのように決めたのですか?
―自分たちで選んだ曲、やりがいも出て来そうですね~。最後に本校の定期演奏会、どんな演奏会になりそうでしょうか?
小野寺「岩見沢校は”副科”といって、専攻の楽器以外にも担当する楽器があります。ピアノを弾く学生が、副科としてバイオリンを弾く…といったイメージです。この”副科”という制度で、大学まで全くやったことなかった楽器を演奏する学生もいるんです。専門外の楽器を担当することが、多角的な見方につながると感じています。専門と副科。どちらの学生も混ざって出演する定期演奏会は、専門的に学んだ学生と楽器を始めたばかりの学生が、一緒に曲を作り上げる、双方がとても視野が広がる演奏会となっています。」
小野「鑑賞される方々からしても、毎年定期演奏会は人数、迫力共に岩見沢校最大規模で充実した演奏会となっています。今年は150~160名の学生が参加する予定です。また今年から司会や指揮者によるコメントが復活します!コロナ禍でここ数年無言の演奏会でしたが、是非指揮者の想いや曲の話などを聞き、より演奏を楽しんでいただける演奏会となりそうです。」
小野さん、小野寺さん、取材へのご協力ありがとうございました!
演奏会の運営…何と今年の春から動いていたそう。お二人ともやりがいをもって取り組んでいるのをひしひしと感じます。演奏会まで残りの期間も頑張ってください!
明日からも定期演奏会の情報をどんどん紹介しますので、皆様ぜひ楽しみにお待ちくださいね~!


