2023年12月10日日曜日

定演ウィーク③~学生による曲紹介「ダフニスとクロエ」~

こんにちは、i-BOXです。

定演ウィーク第3回目の記事では、吹奏楽で演奏する曲をご紹介!今年のスーパーウィンズでも取材をさせて頂いた、フルート専攻 3年小林舞さんとトロンボーン専攻3年柴田満里奈さんにお話を伺いました。

―本日ご紹介いただく曲は何でしょう?
柴田「私達からはラヴェル作曲のバレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲をご紹介します。こちらの曲、もともとはオーケストラで演奏する曲ですが、今回は吹奏楽に編曲したものです。出演者は管打楽器専攻全員、80〜90人となります。」

―弦楽を抜いた編曲になっているんですね!バレエ音楽…ということはストーリーがあるんでしょうか?
小林「もちろんあります!ストーリーはギリシャが舞台で、山羊飼いの少年ダフニスと羊飼いの少女クロエの恋愛の物語です。吹奏楽コンクールでもよく使われる曲で、中高生のとき演奏した人も多い有名な曲となっています。」

―コンクール曲!お客様の中にも耳馴染みのある方もいらっしゃるかもしれませんね~!ちなみにフルートとトロンボーンという異なる楽器を吹くお二人ですが、それぞれ演奏していて好きなフレーズや「ここを聞いてほしい!」といったポイントはありますか?
柴田「和音の綺麗さが演奏していて好きなので注目してほしいです!特に最後オーケストラでは合唱の部分を金管で演奏する部分があるんですが、そこがラヴェルっぽさがとても出ていて美しいのでぜひ聞いてほしいです。」
小林「ソロのクラリネットとフルートが魅力的で、特にフルートは『この曲と言ったらこのフルートのソロ!!』と言っても過言ではないほど魅力的な部分です。4年生の二人が岩見沢公演と札幌公演それぞれで演奏するんですが、その演奏の違いも注目です。」

―最後にご来場のお客様に一言メッセージをお願いします!
「定期演奏会は1年の締めくくりの演奏会です。1年の頑張りを見せるのでぜひ足を運んでいただきたいです!」
柴田さん小林さん、取材へのご協力ありがとうございました!
吹奏楽コンクールでもよく演奏されるこちらの一曲。岩教生がどのように演奏するかも是非ご注目ください!

明日は声楽のステージにご出演予定のお二人が登場、お楽しみに!
(取材・撮影/志岐瑞生/美術文化専攻4年)
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令和5年度 北海道教育大学岩見沢校
芸術文化・スポーツ学科 音楽文化専攻
『定期演奏会』
《岩見沢公演》
日時:12/13(水)17:30開場 18:00開演
会場:まなみーる岩見沢市民会館
(岩見沢市9条西4丁目)
入場無料
※整理券をi-BOXとまなみーるにて配布中です。
《札幌公演》
日時:12/14(木)17:30開場 18:00開演
会場:札幌コンサートホールKitara
(札幌市中央区中島公園内)
料金:一般1000円 未就学児無料
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