ラベル メディア・タイムアートコース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル メディア・タイムアートコース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年12月17日金曜日

総覧会まで残り1週間!

こんにちは、i-BOXです。

いよいよ今年も年末が近づいてきました…そして4年生の皆さんの卒論・卒制の締切日もついに目前へと迫ってきました…!







運命の総覧会まであと5日!


本校美術文化専攻では12月22日に「総覧会」という卒業制作の発表会が行われます。この日に発表した作品が美術文化専攻の教授・准教授によって審査され、卒業できるかどうかが決まります。







4年生になってすぐに始まった”卒業制作”。メディアタイムアートコースでは、各研究室ごとに週一回ほど進捗確認や指導をしてもらい、8月からは毎月1回ほど3研究室全体で、コンセプトのプレゼンや途中経過の発表がリモートで行われました。
今回は3研究室のうち、メディアコンテンツ研究室の総覧会1週間前となる最後の発表会にお邪魔させていただきました。この日が初めて実物を見ての講評会ということで、先生方は隅々まで作品をチェックされていました。

今回取材に行かせて頂いたスタッフSは、10月に行われたメディアコンテンツ研究室展で卒業制作のプレ展示を見させて頂いていたのですが、そこから1ヶ月半でかなりデザインや形そのものが変わっている作品もありとても驚きました。どの変更点もプレゼンを聞くとなるほど納得!というもので、ここから一週間で更に作品の完成度が上がっていくと思うととてもワクワクしました。
運命の総覧会まであと5日!4年生の皆さん、後悔しないよう最後まで妥協せず頑張って下さい!!
========================
「北海道教育大学岩見沢校修了・卒業制作展2021」
《岩見沢会場》
会期:2022年2月2日(水)~8日(火)
時間:9:00〜22:00
会場:まなみーる(岩見沢市民会館・文化センターロビー及び展示室)
《札幌会場①》※卒業生のみ
会期:2022年2月11日(金)~25日(金)
時間:10:00〜19:00 ※最終入場18:40
会場:JRタワープラニスホール
《札幌会場②》※修了生のみ
会期:2022年2月11日(金)~25日(金)
時間:12:00〜20:00 ※火曜休館
会場:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設(HUG)
========================










2021年11月5日金曜日

#CharaからJazzへ!HUG展覧会ぞくぞく

こんにちは。i-BOXです。

先月下旬、北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設(札幌市中央区北1東2)では、「メディアコンテンツ研究室展vol.7」が開催されました(写真1~4枚目)。メディアンコンテンツ研究室は、「伝えたいこと」に対してその手段や媒体、反応を学ぶ研究室。…こうして文字にするとちょっと難しい内容、ということで、毎年テーマを決めて発表展示を行い、研究室の活動を肌で感じてもらう取り組みをしています。

ターバンはポニーテールだと思っていた



さて、今年のテーマは「#Chara」。
「キャラ」…一言に「キャラクター」といえど、登場人物や性格、プログラムなど、調べてみると様々な意味を持つ言葉です。今回は室生それぞれが考えるキャラクターの解釈を、作品を通して発表しました。





事前に「怖い…」と噂になっていた太田まりなさん(3年)の『…の…の少女』。こちらは太田さん自身がフェルメール作「真珠の耳飾りの少女」をずっと間違って認識していた、という実体験をもとに作成された作品です。
「ターバンはポニーテールだと思っていたし、唇の色はもっと薄いと思ってたし、真珠の耳飾りも認識していなかった…」という太田さん。あれ?こんな顔だったっけ?なんて、よくある話ですが、こんな、自分の頭の中だけで描いていた「キャラクター」は一体どこでどうやって生まれて来たんでしょうか…ついつい考えてしまいます。
4年生の皆さんにとっては卒業制作のプレ発表の場でもあったという本展。この会場で見た作品が、どんなふうに仕上がってくるのかは、2月の卒業制作展でご確認ください。







そして、メディアコンテンツ研究室展が終了したHUGでは、現在「HUG JAZZ,HUG SAPPORO!」が始まっています。こちらはSAPPORO CITY JAZZと北海道教育大学岩見沢校がタッグを組んだ展覧会です。#CharaからJAZZへ。芸術の秋、バトンはまだまだ続きます。












2021年10月23日土曜日

トリック・オア・テレキャスト(中継)!?

こんにちは。i-BOXです。

10月30日(土)、15:00よりアニメーション研究室公式Youtubeアカウントにて「トリック・オア・テレキャスト」が上映されます!こちらは毎年行われているアニメーション研究室生による上映会です。新型コロナウイルスの影響もあり、昨年からはYoutubeを使用し、研究室より生配信を行っています。今年も準備が始まったということで、スタッフUが研究室にお邪魔しました!


Vtuber倉重先生も登場

この日は、スタジオ設営と画面に不具合がないかのテストが行われていました。
今年のテーマはハロウィン。配信に向け、今回研究室では「最後の晩餐」をイメージした動くバーチャル背景を制作。実際には青背景で撮影を行いますが、画面上はなんだかちょっと怖そうな雰囲気に…。





また、昨年話題となったVtuber倉重先生も登場。
こちらもハロウィン仕様ということで、お顔はカボチャに変身。その他にも、鳥が登場したり、足も動くようになって着実に進化を遂げているようです。スタッフUも実際の機械を付けて体験させてもらいましたが、自分の動いた通りに画面が動くことに感動してしまいました。




作品上映だけではなく、紹介やゲストトークなど今年も盛りだくさんになりそうな上映会です。「ご覧頂いた方に楽しんでもらえるよう、みんな必死に作っているので、多くの人に見てもらいたいです。」と研究室生の高岸春佳さん(3年)。






上映はアニメーション研究室公式Youtubeチャンネル「アニケン・チャンネル」にて公開となりますので、どうぞお楽しみに!
☆「トリック・オア・テレキャスト」予告動画









2018年9月5日水曜日

メデタイ出張オープンキャンパス!(前)

出張!メディア・タイムアートコース

今月16日(日)・17日(月・祝)の2日間に渡り、美術文化専攻メディア・タイムアートコースの各研究室の様子を見学し、その分野を体験できる“出張オープンキャンパス メデタイワークショップ「メディア・タイムアートってなんだ?」”が本学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG(札幌市)にて開催されます。
こちらは予約制のワークショップイベントとなっており、ただいま参加者募集中!メディア・タイムアートコースには『メディアコンテンツ』、『映像』、『アニメーション』の3つの研究室があり、それぞれがワークショップを準備していますよ。
先日、i-BOX学生スタッフがリハーサルに潜入した際に、映像研究室3年の高橋歩さんにお話をお伺いしましたのでご紹介します。
――今回の出張オープンキャンパスはどんなイベントですか?
高橋「メディア・タイムアートコースへの進学を考えている高校生などの受験生へ向けて、どんなことを勉強できるのか分かりやすく伝えることをコンセプトにしています。」
――開催中はいつでも参加できるのでしょうか?
高橋「今回はしっかり体験してもらうために完全予約制となっています。気になる研究室を選んでメールで申し込んでください。全部気になるという方は、全ての研究室に申し込んでもOKです。7月に開催した岩見沢校のオープンキャンパス会場でも予約を受け付けましたが、まだ空きがありますのでぜひご参加ください!」
――経験が無くても大丈夫ですか?
高橋「どの分野も初心者でも楽しんでもらえるように企画しています。作品をつくるというよりは、道具に触れて体験してもらうことをメインにしながら、具体的な制作内容についてレクチャーします。進路に迷っている人の手助けができたら嬉しいです。大学で行うオープンキャンパスでの体験よりも濃い内容となっていますので、オープンキャンパスに参加した方もぜひお越しください!」
高橋さん、ありがとうございました。メディア・タイムアートについて「テクノロジーと繋がっているところが面白い。常に新しい表現があって、常に新鮮な驚きがあります。」と話してくれた高橋さん。皆さんにもその面白さを体験してほしいとのこと。フライヤー画像をご覧の上、申し込んでみてくださいね。
明日はワークショップのリハーサルの様子をお届けします!