こんにちは、i-BOXです。
只今i-BOXにて、展示中の美術文化専攻3年橋本拓也作品展「ホッパーくん展」開催中です!展覧会場には、ホッパーくん総選挙を行なっています。展示をご覧いただきながら、お気に入りのホッパーくんを見つけて見ませんか?
只今i-BOXにて、展示中の美術文化専攻3年橋本拓也作品展「ホッパーくん展」開催中です!展覧会場には、ホッパーくん総選挙を行なっています。展示をご覧いただきながら、お気に入りのホッパーくんを見つけて見ませんか?
ホッパーくんはどうやって生み出されているのでしょうか?

身長は、5cm~8cm程のホッパーくん。紙粘土と、石粉粘土という石の粉が主な成分の粘土を使って作られています。粘土が乾くのに時間がかかるので1つ作るのに大体1週間ほどかかります。
まずは、紙粘土でホッパーくんの芯作り。一枚目の画像にある白い丸い球が芯だそうです。なんだか、卵から生まれてくるような雰囲気です。芯を紙粘土にすることで、ホッパーくんが軽くなるんですね。「軽い!」と驚かれる方も結構います。


展示されている写真の中のホッパーくんたちは、表情が愛らしく、さまざまな物語を想像できる展覧会となっています。もちろん、実物のホッパーくんもいますよ。ぜひ、ホッパーくんの世界をお楽しみください!