2016年2月20日土曜日

われる山のびる山に物語がつきました!


こんにちは。i-BOXです。
 
現在i-BOXでは、10月~11月にかけて開催しておりました「舩岳紘行展―われる山のびる山」にて展示されていた絵画作品をみて、本校の1年生の講義「感性」を受講した学生の皆さんが自由に考えた物語を公開しています。


各専攻ごとに特徴がある…!?学生の鑑賞文が見られます!


講義「感性」は、本校が芸術・スポーツ文化学科となってから新しくできた講義で、それぞれの専攻の学生が共通で受ける授業のひとつです。音楽、美術、スポーツの各視点から「感性」という言葉をキーワードにそれぞれの文化の多面性を学ぶものになっています。 

本講義の美術分野を舩岳紘行先生が担当しており、「展示中の作品の中からひとつを選択して、作品に物語をつける」という課題を出しました。会期中、さまざまな専攻の学生の皆さんがきて、「う~ん、どれにしよう…」「物語かぁ~難しい…」と頭をひねっていました。
実際に手に取ってそれぞれの専攻ごとに注目すると、音楽文化専攻は絵に描かれた笛の音にテーマに書いていたり、スポーツ文化専攻では、教訓めいたオチがついていたり…と各専攻ごとに少し特徴があるような…?とても興味深いです。実際に講義を受けた学生さんからは、「こんな風に自由に絵って見ていいんだと思った」といった気づきもあったようですよ~。

音楽、美術、スポーツという個性の強い分野が集まる岩見沢校。普段はそれぞれの分野を横断するといった機会はなかなかありませんが、このようにあるきっかけを通してそれぞれの分野に興味を持ち、新しいものが生まれる可能性も大いにあるのではないでしょうか。ぜひ、i-BOXにお立ち寄りの際にはお手にとってご覧くださいね!